インテリア

クルッと巻いて貼るだけで出来る簡単手芸☆厚紙と折り紙で作る簡単リースの作り方をご紹介♪

お部屋にリースが飾ってあるお部屋に憧れたことがある人も多いのではないでしょうか。リースといえば、なんだか豪華なイメージが強いですよね。そんなゴージャスなものももちろん素敵なのですが、優しさがあふれる手作りのリースにチャレンジしてみるのはいかがですか? クルンと巻いた折り紙を並べて貼っていくだけの簡単ハンドクラフトですから、手芸が苦手でも大丈夫。お子さんと一緒に作ってみるのも楽しそうですね。使用する折り紙の色や柄で様々な雰囲気が楽しめますよ♪

リースはお洒落だけど作るのが大変そう…

image by PIXTA / 35468475

ウォールインテリア小物として有名な「リース」といえば、あなたはどのようなものをイメージしますか?

一口にリースと言ってもいろいろなデザインのものが存在しています。
しかし、大体の人はこの写真のような、クリスマスインテリア特集のコーナーにありそうなゴージャスなものを想像するのではないかと思います。
確かにこういったリースは人気が高いですし、オシャレですよね。

自分で作ることも不可能ではないのですが、制作の作業が大変そうなイメージがどうしても拭えません。
手を出しにくいという人も多いのではないでしょうか。

紙を使ってリースをお手軽にハンドメイド♪

image by PIXTA / 34794598

そんなハンドクラフト初心者さんや、お子さんと一緒にハンドクラフトを楽しみたいと考えている人たちにおすすめなのが、こちらの紙製リースです!

普通の折り紙と段ボールでできているものなので、特別な材料も必要ありません。
折り紙をカットするところだけ手伝ってあげれば、あとは小さな子供でも簡単に、時間をかけずに作ることができちゃいます。
知育にも最適ですよ♪

それではさっそく注目の作り方をチェックしていきましょう!

さっそく作り方と材料のご紹介!

必要なものは以下の通りです。
「厚紙(段ボールなどでOK!)」「お好みの折り紙(100均商品でOK!)」「ボンドやのりなどの接着剤」「はさみやカッターナイフ」「定規」「鉛筆やシャーペン」

ハンドクラフトの接着といえばグルーガンですが、今回は材料が全て紙なのでスティックのりなどでOKです。

まずは、厚紙をドーナツのような輪の形にカットします。
大きさや幅はお好みで♪ 幅が広いと何枚も折り紙を貼ることになるので、ボリューミーなリースになりますよ。
参考までに、今回は3cm幅で作ってみました。

#1 紙をカットするために線を引きます

折り紙を綺麗にカットするため、定規とえんぴつを使用して切り取り線を引いていきましょう。
リース台としてドーナツ状にカットしておいた厚紙の幅に合わせるようにします。
また、折り紙を貼り付けるのを2列にするか3列にするかによっても、折り紙一枚一枚の幅は違ってきます。

今回は台紙を3cmにし、折り紙は2列貼り付けることにしましたので、折り紙の幅は1.5cmにそろえてカット。
折り紙の長さは5cmにしてみました。

#2 折り紙をカットしていきましょう

引いた切り取り線の通りに折り紙をカットすると、このような形になります。
模様や色ごとにきちんと並べておくと、実際に貼っていくときに楽になりますし便利ですよ♪

最近は100円ショップに行けば、本当に様々な模様の折り紙が販売されていますから、この折り紙リースを作ろうと考えているなら100円ショップをチェックしてみるのがオススメです。

#3 カットした紙をクルッと丸めます

折り紙の裏同士を合わせるようにして、くるっと丸めてみましょう。
そして、端っこの部分だけを接着剤で貼り合わせます。
リースに貼り付ける折り紙は、すべてこのような形状にしておいてくださいね。

もしも折り紙の材質の問題でじょうずに丸みを出すことができなければ、エンピツなどを差し込むようにして丸めてみてください。
そうすると綺麗にできますよ♪

#4 いよいよ貼り付けの作業です!

リースに貼り付ける用の折り紙の準備ができたら、いよいよ貼り付けていく作業の始まりです。
ここからは刃物の使用はありませんから、小さな子どもさんと一緒に遊びながら作れますよ♪

まずは台座にのりをつけて、そこに一枚ずつ丸めた折り紙を貼り付けていきましょう。
同じ色が続くとちょっと見栄えがよくありませんから、バランスよくいろいろなカラーを配置していきます。
子どもさんと作るなら、デザインは子どもさんに任せるのがいいでしょう。
次のページを読む
1 2
Share:
コトノ