DIY

卵の紙パックをリメイク!デコレーションフラワーの作り方と5+αのアレンジ

ふだんスーパーなどで「卵」を買う時に、プラスチックのパックを選びますか?それとも紙パックの方を選びますか?実は卵の紙パックで、もの凄く素敵なデコレーションフラワーをリメイクできちゃうんです!作り化もとっても簡単!作ったデコレーションフラワーをアレンジして素敵なインテリアを作ってみましょう!どんなアレンジ方法があるのか?早速お届けしてまいります!

1.エッグカートンを使ったお花の作り方

「エッグカートン」と呼ばれる卵の紙パック、絶対捨てないで下さい! 実はこの紙パックから、お花が産まれます! しかもとても丈夫だから、たくさん作ってペイントして、いろいろな物にくっつけてデコレーションが可能です!早速その作り方をご紹介します!

卵の形の部分を一つ一つ切り離します。
ハサミやカッターで、四方を切り開きます。
この切り開いた部分が花びらになるので、作りたいお花のイメージによっては、切込みを工夫していろいろなお花にしてみて下さいね。
これを重ねれば、豪華なお花に!一つだけでもかわいいし、お好みのお花をイメージして作りましょう。

1-1:いろいろなお花に!

切込みの入れ方を工夫するだけで、数十種類のお花が作れますよ!バラ、ポピー、アネモネ、どんな花でも自由自在。
お花の花びらの形や数、花芯の形や存在感を特徴につかんで表現してみましょう。
花びらの重ね方次第でお花のゴージャスさも変わってきます。
オリジナルのお花をつくっても面白いですね。

1-2:色を塗ろう!

色を塗れば、さらにリアル感が出ますね! 写真のようにローズなら、色を塗る前に花びら部分を指で押して形を作るのがコツ。
筆で塗るときにぼかしの表現をうまく使うとよりリアルに。
深みのある色合いになります。

筆以外にもスプレーを使ってみたり、スポンジに絵の具を付けて叩くようにカラーリングしてみる方法もおすすめ!実際にいろんな方法を試してみてください。

2.【アレンジ1】カラフルなリースに

お子さんと一緒に作って遊べちゃう!子供と一緒に好きな色を塗って、好きな形に切って、組み合わせてリース作りも楽しいですね!せっかく作るのですから、世の中にないような、あなただけのお花を作ってみましょう。

カラフルに塗れば塗るほどゴージャス!パレットにありったけの絵の具を出して世界に一つだけの作品をつくりましょう!

夏休みの工作にもいかがでしょうか?カラフルな見た目にいろんな人の目を引き付けてくれますよ。

3.【アレンジ2】ランプシェードに

淡い光がステキ。
小さい電球が連なったストリングライトと組み合わせる事もできます!最近では100円ショップにも売れているアイテムです。
細めのスクリュードライバーやキリなどで底部分に穴を開け、ライトの部分を入れればよいだけ。
アレンジ次第ではクリスマスのオーナメントにも相性抜群ですね。
防水加工をすれば野外での飾りつけにもぴったり。
あなたならどこに飾る?

4.【アレンジ3】フラワーアレンジメントに

モールや針金で茎をつくって紙で作ったお花をつくりましょう。
いくつも作って豪華に活けても良いですし、一つだけ作って一輪挿しにしても良いですね。
造花なのでお水入らず、お世話の心配もありません。

花束のようにラッピングをしてリボンをかけてプレゼントにいかが?

5.【アレンジ4】ウォールアートに

トイレットペーパーの芯と組み合わせてウォールアートに。
トイレットペーパーの芯を軽く変形させて楕円形にして葉っぱを表現。
エッグカートンでお花をつくります。
花芯の部分を金属の押しピンを使えばきらっとしたアクセントになりきれいですよ。
そのまま壁に飾ることもできて、余計なピンを使う必要もなく、よりスマートに見せることができますよ。
捨てるはずだったモノたちでインテリアができました!ごみ箱行きのものに新たな命を吹き込むことができますね。
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