インテリア

紙皿で作るキュートな小物入れ☆材料費ほとんどゼロで実用的な収納アイテムをハンドメイドしよう!

気楽に使用できる使い捨て食器はとっても便利ですよね。代表的なものといえばやはり「紙皿」かと思いますが、その紙皿には実は食べ物を入れる以外にもとっても素敵な使い道があるのをご存知でしたか? 今回は、紙皿を使ってハンドメイドするお手軽でキュートな小物入れの作り方についてをご紹介いたします。完成したらペーパーナプキンやレースペーパーを敷いて、お菓子を入れたり雑貨を収納するのに使うことができるんですよ♪

使い捨て食器の「紙皿」を使って便利でキュートな小物入れをDIY!

image by iStockphoto

使い捨てられる食器として、ピクニックやハイキングなどのレジャー、お庭でのランチタイムやバーベキューなどに欠かせない便利なアイテム「紙皿」。
お肉や焼きそば、サンドイッチやおにぎりなど、食べ物を入れるというのが一般的な使い方かと思いますが、実はその他にも素敵な使い道があったんです。
なんと、何の変哲もない紙皿がキュートな小物入れをハンドクラフトする際の素材になってしまうんですよ♪

#1 お好みのサイズの紙皿を使ってさっそく作っていきましょう

用意するものは以下の通りです。
「紙皿」「リボンや紐」「はさみ」「ホチキス」

紙皿の大きさはお好みでOK! 今回は直径18.5cmのものを使用しました。
リボンや紐のようなものは、なるべく長めに用意しておいてくださいね。

それではさっそく制作していきましょう♪ まずは、ハサミを使って内側の円のフチ部分まで切り込みを入れていきます。
切り込みを入れる数ですが、必ず奇数になるように気を付けてくださいね。

綺麗に仕上げるポイントは切れ込み部分にこだわること!

紙皿の外周にただ切り込みを入れるだけだと、その形状の都合でどうしても外側に広がった形になってしまいますよね。
しかし、これだと小物入れになった時にも広がった紙皿の形になってしまうんです。

外側に広がった形になっているとこれからの作業もやりづらくなってしまいますから、まっすぐになるように調整しておきましょう。
画像のように、切れ込みを入れた部分の両脇を切り落として処理し、まっすぐの形にします。

まずはしっかりとホチキスで止めておきましょう

ここからは、先ほど入れた切り込みにリボンやヒモなどを通していきます。
そのまま通していくとどうしてもリボンが動いてしまい作業がしづらくなってしまうので、最初の部分だけはホチキスで留めておきましょう。
そうすると非常にやりやすくて便利なんですよ♪

画像のように編み始めの部分をホチキスで固定したら、いよいよ編んでいきましょう。
切り込みを入れた部分の一つおきに外側、内側とリボンを通していきます。

織物のように編んでいきリボンを上まで通していきます

切り込みを奇数にしておくと、一周編み終わると自然と二周目は外側と内側が反対になっています。
途中、形を整えながらリボンをひきしめ、上まできっちり編んでいきましょう。
リボンがたるんでしまうとどうしても格好がつきませんので、綺麗に編むように心がけます。

あとは編み終わりのリボンを少し残すようにしてカットし、最後にはじめのところで2色のビニールひもを合わせてホチキスで留めれば完成です♪
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コトノ