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飛ばすだけじゃ終わらない☆食紅を使ったシャボン玉アートで大人も子供も楽しもう♪

晴れた天気のいい日に、お空に向かってシャボン玉を飛ばすととっても楽しいですよね。お日様の光を浴びてキラキラと輝くシャボン玉を見れば、大人も子供もワクワクします。そんなシャボン玉、普通に飛ばすだけよりももっと楽しい活用方法があるといいなと思ったことはありませんか? 実は、シャボン玉に食紅を混ぜるとなんとも新感覚なアートになるんですよ♪ 面白いので大人も夢中になってしまうと最近話題のシャボン玉アート、お家で手軽にシャボン液から作ってぜひ遊んでみましょう!

子どもはしゃぼん玉が大好き!

image by PIXTA / 16645995

小さなお子さんは、ふわふわ可愛い神秘的なシャボン玉が大好きですよね。
お日様に向かってシャボン玉を飛ばしたり、中には入浴中に遊びたがるお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
あなたも、小さなころはシャボン玉に心躍らせた経験がおありなのでは?

今回は、そんなシャボン玉を使った、大人も子供もみんなで楽しめる、人気のアイデアをご紹介していきます♪

楽しいシャボン玉を作ろう

まずは、楽しいシャボン液の作り方からお届けします! お子さんと一緒に作ってもよし、お母さんが作っていてあげるのもよしですよ♪

必要な材料は以下の通り。
お水・台所洗剤・お砂糖

石鹸液よりも台所洗剤を使った方が、いいシャボン玉になりますよ♪ また、道具も紙コップやストローなどご家庭にあるもので作ることができますので、お手軽です。
買い揃えるとしても100均で済みますから嬉しいですね♪

シャボン溶液の作り方

ここからは詳しい作り方の解説を行っていきます!

1.まず、お水を沸かしてカルキ抜きをし、その後冷まします。
2.お湯が人肌程度の温度になったら、お砂糖を混ぜます。
3.最後に、そこに台所洗剤を加えてよく混ぜれば完成です!

シャボン液が完成したら、ストローを使って吹いてみて、じょうずにシャボン玉ができるかチェックしてみましょう。
もし思った通りのシャボン玉にならなかったら、いろいろ配分を変えてみるのがオススメ。

お次は色を付けましょう

そのまま遊んでも十分楽しめますが、今回は食紅(食用色素)を使ってシャボン玉アートをやっていきますよ♪ 要注目です♪

用意した紙コップに、食紅を入れて行きましょう。
ついている小さいスプーン2杯分の食紅を入れて、そこに先ほど作ったシャボン液を小さじ2杯ほど入れて、均一になるよう混ぜます。
お好みの濃さになればOK! 気に入らなければ、食紅やシャボン液の量を調節してみてくださいね。
そうしたらその後は、ストローを使ってぶくぶくと泡を立ててみましょう。

いよいよ画用紙を使います

紙コップからあふれるほどブクブクと泡立てたら、上から白い画用紙をかぶせましょう。
そして、すぐに外します。
するとどうでしょう、なんと泡についている食紅が良い感じの素敵な模様になってくれるんですよ♪ 淡い色合いもなんだか可愛らしいですよね。
いっぱい泡立てれば、ひとつひとつの泡が細かくなって、より複雑な模様が安定して作れます。
もっと大きなコップを使ったり、逆に小さいものにしたりすると、また違う楽しさがありそうですね♪

他の色も付けましょう

食紅にはいろんなカラーがありますから、複数の色を使うのがおすすめです。
写真のように色んな色を組み合わせるとこんなにカラフル。
泡立て具合やサイズ、カラーの違いを組み合わせて、自分らしくてオリジナリティのあふれるシャボン玉アートを作りましょう♪

小さなお子さんはストローでぶくぶくするのが好きな子が多いですよね。
いつものジュースではあんまりやってほしくないけれど、今回ばかりはいっぱいブクブクしてもらっちゃいましょう。

膨らませてパチンと割って

また、ブクブクするだけではお子さんは飽きてしまうかもしれませんよね。
しかし、いつものシャボン玉のようにストローでぷくーっと膨らませて色を付けることも可能なんですよ♪

ブクブクした時ほど複雑な模様にはなりませんが、やっぱりシャボン玉は膨らませてなんぼです。
シャボン玉アートは屋内でやることがほとんどでしょうから、あまり空中に飛ばさないようにして、画用紙に向けて膨らませるようにしましょう。
丸い模様と弾けた感じがステキですよ。
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コトノ