DIY

何が植えてあるか一目で分かる!かわいいガーデンマーカーの手作りアイデア集

広いお庭にいろいろな種類の種を撒いたけれど、一体どの場所にどの品種の植物を植えたか分からなくなってしまった…なんて経験はありませんか?植物の名前を書いた目印「ガーデンマーカー」をDIYして、お庭に飾りましょう。ガーデンマーカーは、身近なものや石や枝などの0円素材を活用して、簡単に作ることができます。鉢植えのベランダガーデニングの方にもおすすめですよ。ガーデンマーカーのDIYアイデアをご紹介します!

鉢の側面にペイント!

コンパクトな鉢植えの場合は、マーカーを置く場所が限られてくるため、植物の名前が鉢に書いてあると分かりやすいですよ。
側面に黒板塗装をして、チョークで植えてある植物の名前を可愛くレタリングしながら書きましょう♪

木の枝をDIY

太めの木の枝を拾ってきて、カッターなどで斜めにカットします。
肌色の幹の部分に、マジックで名前を書きましょう。
ナチュラルな素材で作られたマーカーなら、お庭に配置したときにも違和感がなく、植物に溶け込みます。

石に絵を描こう

拾った石に、マジックで植えてある植物の種類を書きましょう。
カラフルなペンでイラストも加えると、一目で分かりやすくなりますよ♪ 石ならお庭にコロンと置くだけでよく、植物の存在をジャマしません。

ピック+コルクでDIY

コルクの部分に植物の名前を書いて、ピックの先端にワインコルクを刺し、土に突き刺します。
コンパクトなので、鉢植えにも使えるアイデアですよ。

いらなくなったスプーンを活用

スプーンの表面に、植物の名前やイラストを描いたシールを貼ります。
古いスプーンが大量にあるお家は、こんな風に活用すると良さそうですね。
ぜひガーデンマーカーを手作りして、お庭に何が植えてあるのか分かりやすく整理してくださいね。
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yoshiko