DIY

DIYと観葉植物でプチリフォーム!居心地いいベランダを作る7つのポイント

お庭のないマンションやアパート住まいでも、ベランダをプチリフォームすれば屋外に居心地いい空間が作れますよ♪洗濯物を干すだけに使っているならもったいない!ベランダまで活用すれば、お部屋も広く明るく見えます。開放的な空間で、家庭菜園をしたり読書を楽しむと生活がより豊かになりますよ。観葉植物の置き場所やプチリフォームのコツなど、おしゃれで居心地のいいベランダ作りの7つのポイントをまとめました。

ベランダに折りたたみできる家具を置こう

マンションやアパート暮らしなら、ぜひベランダの空間まで活用しましょう。
海外では、ベランダに家具を置いてティータイムや読書を楽しむのが一般的です。
洗濯物を干すスペースも必要なので、ベランダに置く家具は折り畳みできるタイプのものがおすすめです。
明るく開放感ある場所で過ごすと、毎日の生活がより豊かなものになりますよ。

観葉植物の位置はここがオススメ!

観葉植物を置く位置などを決めるとき、ベランダの構造を大体把握しておくだけでスペースを有効活用できます。
避難用はしごや避難路などを妨げないようにプランターを置いたり、動かしにくい家具を設置しないように気をつけましょう。
また、排水口を詰まらせないように葉や土が流れ込まない、側溝を塞がないといったことも、住宅を共有しているマンションでは気をつけなければなりません。
プランターを手すりにかける場合は、落下すると事故になる危険があるので、手すりの手前に設置しましょう。

省スペースなガーデニンググッズを使おう

ガーデニンググッズの中でも、立ったまま楽に家庭菜園が楽しめるスタンド型のプランターがあると便利。
ベランダの壁面を有効活用でき、足元にも鉢を床置きできます。

ラックや小物でセンスよく

植物の植わったプランターや鉢を置くためのラックを設置しましょう。
壁際のスペースを有効活用できるので、たくさんの植物を置けます。
また、ディズニーの人形などを置いておしゃれに演出することもできますよ。

床にタイルを敷き詰めよう

ねずみ色のコンクリートで覆われたベランダの風景を劇的に変えたいときは、床をプチリフォームしましょう。
手でパズルのピースのようにはめられるタイルなら、特別な工具がなくても簡単に床の印象を変えられます。

シェードで日差しをカット!

日差しの強い日に屋外に過ごすときに、紫外線対策としてシェードがあると便利。
さらに目隠しとしての効果もあるので、一目が気になることもありません。
カーテンを閉じなくても家の中からの明かりをベランダに取り入れられるので、朝方や夕方の光量の調整にも活躍してくれますよ。

夜はライティングでロマンチックに♪

夜ベランダで過ごすなら、電源につながなくても明かりを楽しめる照明があると便利。
キャンドルの明かりを灯して、幻想的な夜を過ごしてみませんか?
次のページを読む
1 2
Share:
takasho