DIY

お子様のブローチやヘアゴム用に♪はぎれでプックリちょうちょを作ろう

お裁縫や手芸が趣味の人であれば、おうちに「はぎれ」が余っているのではないでしょうか。しかし、お気に入りの柄の端切れでも、あんまりに小さすぎるものは使い道に困ったりもしますよね。今回ご紹介するのは、ちょっとの端切れがあれば作ることのできる、可愛らしい蝶々のアクセサリーの作り方です。ちょっと北欧っぽいキュートな作品に仕上がりますので、ブローチやヘアゴムにアレンジしてみるのも素敵ですよ。それではさっそくチェックしていきましょう!

お子さんにお手製のアクセサリーを贈ろう♪

image by PIXTA / 17180071

小さなお子さんは、ママがハンドメイドしたグッズを好むもの。
特に女の子はその傾向が強いのではないでしょうか。
そこで、余っている小さな端切れ布を使用して、可愛らしい蝶々のアクセサリーを作ってあげてみませんか?

髪の長いお子さんにはヘアゴムに、オシャレが好きなお子さんにはブローチに、カバンに付けられるようなバッジにと大活躍間違いなしですよ。
お子さん好みの柄で作れば、きっと喜んでもらえることでしょう。

#1 まずは材料の用意!はぎれを準備します

早速手順のご紹介。
簡単作業で可愛いアクセサリーを作成しましょう!

必要な材料は以下の通りです。
「お好みの端切れ布」「スエード調のヒモやリボンなど」「綿」

そして、このハンドクラフトに使う道具はこちら。
「はさみ」「裁縫道具」

たったのこれだけでOK! これだけ用意すれば、小さな女の子がつけるのにピッタリのキュートな蝶々アクセサリーが作れます♪

なお、出来上がりのサイズはかなり小さなものになるかと思いますので、端切れ布の柄は細かいものを選ぶのがおすすめですよ。

#2 はぎれをカットしていきましょう

まずは、端切れをカットしていきましょう。
表用と裏用の二枚分を用意して、この画像のような「楕円形のような変形ハート形」を作るようにはぎれをカットします。

この時、布の大きさはお好みで、自由にしても構わないのですが、出来上がった作品はこれよりも二回りほど小さいサイズになりますので、そこだけは注意しておいてくださいね。
布をカットできたら、次はミシンを用意しましょう。

#3 ミシンを使って縫っていきます

ミシンを用意して、中表(完成した時に内側にくるほうを表側に向けた状態)にして、3ミリほどの縫い代を残してぐるりと縫いましょう。
もしもミシンがないのであれば手縫いでももちろん構わないのですが、後々中に綿を入れることになりますので、縫い目はなるべく細かいものにするよう心掛けてくださいね。

縫う時には、ハートの下の方に返し口をあけるのを忘れないようにしましょう。
ここを忘れると返せなくなりますので、注意してください。

#4 ふんわりさせるために綿を詰めましょう

縫い終わったら、返し口から布を表に返しましょう。
そして返し口から中綿を詰めます。
あんまりぎゅうぎゅうに詰めすぎると、ふんわり感が損なわれてしまうので、写真のようにちょっぴりクタッとする程度に詰めるようにすることをオススメします。

中綿を適量詰めることができたら、開けておいた返し口をまつり縫いして閉じましょう。
これで、ふんわりとしたハート型のぬいぐるみのような形状になったかと思います。
ここまでくればあと一息ですよ♪

#5 裏側に安全ピンなどをつけます

次は、裏面の中心部分に金具などをしっかりと縫い付けていきましょう。

今回はブローチを作りますので、安全ピンを縫い付けました。
バッジにする場合にも、安全ピンを縫い留めておけばOKです。
ヘアゴムにする場合には、100円ショップなどで販売されているシンプルなヘアゴムを縫い留めてくださいね。

すぐにズレたり外れたりしてしまわないよう、きちんとしっかり縫い留めるのことが大切なポイントです。

#6 糸でぐるぐると縛りましょう

そのまま糸をグルグルと巻き付けていき、ハートの中央部分を絞るようにして縛っていきます。
このとき、安全ピンやヘアゴムにも一緒に巻き付けることで、さらに頑丈になっていきますよ。

この中央部分を締めるという方法で、蝶々の形を作っていくわけなんです。
思いっきり縛ってもOKですが、力を込めすぎて糸が切れてしまわないように気を付けましょう。
次のページを読む
1 2
Share:
コトノ