DIY

着物の着こなしポイントになる「帯留め」!いっぱい作って付け替えたい

着物コーディネートのポイントになる小物といえば、なんといっても帯留めです。帯の前につける帯留めは、洋服でいえばブローチなどのアクセサリー。もちろん、浴衣にだってつけていいんです♪アクセサリー好きとしては、和装のときだってかわいい帯留めはいっぱいほしいですよね。でも売られているものは地味でピンとこなかったり、お値段が張ったりします。そこで、二種類の帯留めを作ってみました!

その①

筆者は和風でかっこいい感じの帯留めがほしかったので、アンティークマーケットで見つけた般若を使うことにしました。
用意したのは樹脂粘土と、手芸店で購入できる帯留め金具です。

作り方

般若はお面のように裏面がくぼんでいたので、そこに樹脂粘土をこねて詰めていきました。
平らになるように樹脂粘土を詰め、自然乾燥させます。
乾いたらプラスチックのように硬化します。
帯留め金具は、この向きにまっすぐ貼りつけましょう。
接着剤でも、グルーガンでもOKです。

できあがり!

帯締めに通して使います。
ちょっと厳つい雰囲気ですが、ふたつとない個性的な帯留めになったので大満足です♪

その②

かわいいと思って買ったものの、食器棚の引き出しで眠っていた箸置き。
自宅ではそんなに箸置きって使わなかったりしますよね? これも帯留めに変身させます。
箸置きの裏面はざらざらしているので、特にやすり掛けなどもしませんでした。
そのまま接着剤で、帯留め金具をくっつけます。
次のページを読む
1 2
Share:
yuu100555