DIY

大人ならもう常識?着物のたたみ方をきちんと覚えておきたい!

着物や浴衣、近年本当に流行っていますよね。街を歩いていても、なんでもない日になんでもない場所で、かわいく着物を着ている人が見られるようになってきました。日本文化の継承ということで、とっても素晴らしいですね。しかし、着終わったとき正しいたたみ方ができていますか?この機会に、着物のたたみ方をちゃんとおさらいしておきましょう!

覚えておきたい「本だたみ」①

まず、着物の襟を左、裾を右にして広げます。
手前のわき縫いを裾から肩まで折ります。

①で折った、ひとつ向こうの縫い目(おくみ線)を手前に折ります。

左前の身ごろ(上前)の端を持って、手前の下前に重ねます。

向こうのわき縫いを持って、ふたつにたたみます。
これで着物が半分の幅になりましたね。

上前の袖(左袖)を折り返します。
裾を持って二つ折りにします。

下前の袖を、身ごろに折り返します。
お疲れさまでした! 着物はきれいにたたんで、いつまでも美しく着られるよう保管したいもの。
「本だたみ」は基本なので、是非覚えておきましょう。
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