DIY

子供でも簡単に作れる!「ストロー編み」で可愛いブレスレットをDIY?

編み物といえば、棒針やかぎ針ですよね。しかし、実は意外な日用品で編み物ができるということはご存知でしょうか? 使用するのはなんと「ストロー」! 編むのが一見難しそうに見える毛糸のブレスレットなども、ストローを使って編む「ストロー編み」をすれば簡単にハンドメイドすることができてしまうんですよ。編む手順はとっても簡単ですから、お子さんも一緒に楽しむことができます。今回は、素敵なファッションアイテムになるカラフルなミサンガをストロー編みする方法をお届けします♪

編み物って難しそうなイメージ…

image by PIXTA / 28055918

編み棒やかぎ針を使って編み物をするというのは、手芸初心者にとってはどうしてもハードルが高く感じられますよね。
編み針を買っても今後も編み物を続けるかどうかわかりませんし、時間がかかりそうなのでマフラーひとつ編み上げる自信もわかないという人も少なくはないはずです。

しかし、手編みのアイテムは市販品と比べて手作りのあたたかみがありますから、大切な旦那さんやお子さんにはぜひ手編みのアイテムを贈りたいものですよね。
そんな時に便利なのが、今からご紹介する「初心者さんでも簡単にできる編み物のやり方」です。

ストローを活用して簡単編み物にチャレンジ!

ひとパックにたくさん入っているため、どうしても余ってしまいがちなストロー。
そのストローたちを活用しながら、簡単に楽しく編み物をすることができちゃうんです!

使用するストローは、作り手の好みや完成させたいブレスレットの太さにもよりますが、だいたい3本から5本程度。
編み物に使ったストローはカットしたり汚したりはしませんから、ひとつ作品が完成したあとも再びストロー編み用の棒として使うこともできますよ。
ストロー編み用のストローを何本かキープしておくのもいいですね♪

ストロー編みのやり方を詳しく解説!

ストロー編みと言ってもストローを普通の編み棒のように使うのではありません。
やり方は普通の編み物とは全然違っており、とっても簡単にできますよ。
ストローに毛糸を通して片方の端っこをテープで固定し、毛糸をストローの上下に通す作業を繰り返していくだけでOKなんです♪

詳しい手順はこちらの動画でとても詳しく紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。
毛糸の上下の通し方や端の処理の方法なども実演付きでわかりやすくなっていますので、動画を見ながら自分のペースで作ってみてくださいね。

編み終わったらストローを引き抜こう

いくらストロー編みといっても、編み終わった作品の中にストローを入れっぱなしにしては不格好が過ぎますよね。
作品が編みあがったら、編み棒として使ったストローをスッと引き抜くことを忘れずに。
ストローを引き抜いたあとには、両方の端っこをキュッと結べばブレスレットに早変わりです!

ちなみに、使うストローの本数によって、ブレスレットの太さを調整することができます。
一般的には3本から5本程度が主流ですが、たくさんのストローを使ってとびっきり太いものを作ってみるのも楽しそうですね!

可愛いブレスレットが作れちゃいます

ストロー編みのやり方を覚えたら、このようなミサンガ風のとってもキュートなブレスレットも簡単に完成させることが可能なんですよ。
ストローの上下を通すようにして交互に毛糸を配置していくだけの作業ですから、お子さんでも無理なく取り組むことができますね。

完成品は、オシャレかつあたたかみのある素敵な仕上がりになりますから、お子さんと一緒にストロー編みを楽しんだあとは、完成したおそろいのブレスレットをつけてお散歩にお出かけする…なんて休日もいいのではないでしょうか?

途中で毛糸の色を変えると可愛い!

もちろん、普通に棒針やかぎ針で行うような編み物と同様に、途中で毛糸を継ぎ足せば色を簡単に変更することができるんです。
作るのが難しそうなイメージのあるカラフルなストライプ柄のブレスレットも、ストロー編みならこんなに簡単!

使う毛糸の色を工夫すれば虹のようなグラデーション柄にすることもできますし、ラスタカラーで派手に決めたりアースカラーで落ち着いた雰囲気に仕上げたりも思いのままですよ♪

最近では100円ショップでも可愛らしい毛糸が多く販売されていますから、ぜひお気に入りの毛糸を探してみてはいかがですか?

スパンコールで飾り付けてアレンジ♪

ストロー編みで作ったブレスレットにもっとオリジナリティをプラスしたいと考えているなら、スパンコールやビーズなどの装飾を縫い付けてキラキラさせてみてはどうでしょうか。
装飾のカラーリング・デザインなど、あなたらしいチョイスで付け足せばさらにオシャレなものになりますよ♪

装飾をどれくらい付けるかもセンスが出るところ。
細かいスパンコールを一面に縫い付けて光り輝かせてもよし、インパクトのあるビーズをワンポイントとして縫い付けるのもおすすめです!
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コトノ