インテリア

100均ダイソーのアイロンビーズで作る☆コードキーパーが簡単で楽しい♪

家の中だけでなく、電車の中や街中で音楽を聴くことで広がっていく自分の世界ってありますよね。しかし、イヤホンのコードは不思議と絡まってしまうもの…ほどくのが面倒でイライラすることもあると思います。そこでオススメの便利雑貨が「コードキーパー」。色々なものが売られていますが、やっぱりオリジナリティのあるものを使いたいですよね。そこで今回は、100均商品のアイロンビーズでコードキーパーを手作りする方法をご紹介します! パーラービーズとも呼ばれるアイロンビーズで、自分だけのコードキーパーを作りましょう!

コードが絡まってイライラ…

外での音楽鑑賞に必要不可欠なイヤホン。
カバンの中でやたらと絡まってしまうのでまとめておきたいコードですが、ヘアゴムなどでまとめるのはちょっとオシャレさに欠けますよね。
そんな時使いたいのが「コードキーパー」です。
長いコードをオシャレ&コンパクトにまとめることができるので、使いたいときにすぐに取り出して使うことができます。
オリジナルの可愛いコードキーパーをお手軽に作りましょう♪

人気のアイロンビーズを使おう!

今回ご覧いただくのは、100円ショップのダイソーで販売されている「アイロンビーズセット」を使用したコードキーパーの作り方です。
色々なカラーが入っていますので、色の組み合わせを考えるのも楽しいですよ♪

専用のピンセットとプレート付きで、アイロンビーズが初めてでも安心できます。
プレートなどを既に持っている場合は、カラフルなアイロンビーズのみがたくさん入ったセットもありますから、そちらを買うのもおすすめです。

#1 ビーズをプレートに乗せる

ここからは作り方の詳細をお送りしていきます。
ピンセットを使ってプレートに乗せていきましょう。
どんな色を使ってどんな模様にするのかはお好みで。
最終的にお手本画像のような形になっていればOKです!

まずは完成したときに一番上にくる部分を作りましょう。
イヤホンのイヤーピースの部分を掛けられるように、アイロンビーズ2個分のへこみを両端に作っておくのがポイントです。
ここはメインの部分ですから、平面アートを楽しみましょうね♪

#2 アイロンをかける

形を作ったら、次はアイロンをかけましょう。
薄い紙をアイロンビーズの上にのせて、ドライアイロンをかけていきます。
この際に注意していただきたいのは、アイロンを強く押したり、長い時間当て続けてしまうと、アイロンビーズが溶けてしまうということです。
せっかく作った可愛い模様が台無しになってしまうのは悲しいですから、少しずつ様子を見ながら慎重にアイロンがけしていきましょうね♪
出来上がったら、もう一つ同じ大きさのものを作りましょう。
今度作るものはイヤーピースをかける部分を作る必要がありません。
さっき作ったものには上下にアイロンビーズ2個分のへこみを作りましたが、次はへこみのないバージョンを作ってくださいね!

上がアイロンを当てたほうの面、下は当てていないほうの面です。
片面だけかけるより、裏表両方に軽くアイロンがけしたほうがしっかりとした作りになりますよ。

#3 中の部分も作りましょう

次に作るのは、コードキーパーの内部です。
これは先ほどまでに作ったパーツより内側に置いて、実際にコードを巻き付ける部分になります。
少し小さめのものを2枚作りましょう。
小さめなのでどうしても模様が作りづらいかもしれませんが、このパーツは基本的に外からは見えないのでそこまで凝ろうとしなくても大丈夫。
一番外側の部分だけは側面からチラッと見えますから、そこの色だけはこだわって配置するようにしましょうね♪

#4 グルーガンでパーツを接着

いよいよグルーガンでの組み立て作業に入ります。
まず、内側の小さいパーツ同士をしっかりと接着しましょう。
それから、外側用の大きいほうのパーツを貼り付けていきます。
これが最後の仕上げですから、ズレないように慎重に作業していきましょうね!

なお、接着に使うためのグルーガンと透明なグルースティックもダイソーにて購入することができます。
グルーガンは便利なツールですので、持っていなかった人はぜひ買っておきましょう♪
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コトノ