DIY

アロマで話題のワックスバーDIY♡ボタニカルな癒しアイデアアイテム紹介

ドライフラワーやドライフルーツなど、ボタニカルなアイテムを使った板状のキャンドル 、ワックスバーが今SNSでも大注目されています。見た目もおしゃれなので、インテリアオーナメントにしたり、火を使わなくても香りを楽しんだりできる手軽な癒しアイテムとして人気なんです。この他にも、香りを楽しみながら出来るDIYをたくさん集めてみました!早速みていきましょう♡

wax bar の作り方

火を使わず、置くだけで癒しの香りと見た目のオシャレさを堪能できる人気のwax bar。
まずはそのレシピをご紹介いたします。
100円ショップなどで売られている、紙のパウンドケーキ型や、牛乳パックなどの四角い型枠を用意します。
そこへ溶かした蜜蝋(精製)30g、ソイワックス30gを流し込み、お好きなアロマや精油を10滴程度垂らします。
固まりすぎないうちに、ドライフラワーを並べ、リボンの穴のためにストローを上部に刺しておきます。
乾いたらストローを外してリボンを通せば完成です♡

ドライフルーツ

ドライフルーツでおすすめなのはオレンジや林檎。
ドライフルーツは砂糖を仕様していないものをチョイスすることが重要です。
120度のオーブンで2時間乾燥させるとドライオレンジが完成します。
ワックスバーやキャンドルに使うサイズなら、柚子もオススメです。
シナモンとアップルを混ぜて大人スイーツのような香りを楽しんだり、柑橘系の爽やかな香りでスッキリとした空間を演出するなど、自分好みの香りをブレンドしてみてください。

ドライフラワー

ネットなどを使って、簡単にドライフラワーを手に入れる方法もありますが、自宅でオリジナルを作るのもオススメです。
ドライフラワーを作るには、まずはお花を綺麗にすることからはじめます。
いらない枝や葉を取り、虫や土をきれいに落とします。
耐熱容器に入れ、ラップをかけずにレンジへ入れます。
600wで1分熱し、何度か繰り返します。
あとは風通しの良いところへ吊るして1日置くと、アンティーク調のドライフラワーの完成です♪動画では、乾燥剤を使ったやり方をご紹介しています。

利用方法

ボタニカルワックスバーは、火を使わないキャンドルので、お部屋のどこにでも飾れるのが特徴的。
壁にかけたりクローゼットの中でも安心です。
癒しの香りが洋服だけでなく空間全体を包み込んでくれます。

ボタニカルキャンドル

メイソンジャーや瓶に、ドライフラワーを水のりで瓶の内側から貼り付け、溶かしたロウを流し込むと見た目もかわいいボタニカルキャンドルが完成します。
糸を底から上部へと渡し、瓶の縁に棒をかましてロウが固まるのを待つのがポイントです。
大きな作業としては、ロウを削って溶かすこと。
あとは流し込むだけなのでとっても簡単です♪1人でも、友だちとも一緒に作ると楽しめるオススメDIYです。

ポプリ

ポプリはドライハーブなどの香りが長く楽しめるのが人気の秘密。
香りがなくなってきたらアロマを足してもGOOD。
元々の香りを楽しんだり、アレンジした香りを楽しめるのもポプリの特徴です。
混ぜ合わせて瓶詰したりすることで、お部屋に新鮮な香りを届けてくれますよ♡

シェルキャンドル

海の宝石ともいえる貝殻。
海で拾ったお気に入りのシェルを使ったキャンドルも魅力的で大人気。
ラベンダー、ローズ、オレンジやレモンゆずの柑橘系、ユーカリ、木の香りなど…お好みの香りを垂らしたオリジナルのキャンドルをシェルの内側に入れるだけ。
ソイワックスなどを使った白いキャンドルも味があっておしゃれですが、海らしく透き通ったキャンドルを作るなら、ジェルワックスを使ったキャンドルもオススメです!
次のページを読む
1 2
Share: