DIY

タイヤ+ロープがナチュラルな家具に大変身♪「オットマン」をDIYしませんか?基本の作り方と改良アイデア3つ♪

みなさんは、「オットマン」という家具をご存知ですか? オットマンは、ソファの前に置いて足を乗せるのに使ったり、椅子やスツールの代わりとして座ることもできる便利なアイテムなんですよ。しかも、置いておくだけでお部屋がオシャレに見えるので、インテリアとしてもかなり優秀なんです! 今回は、タイヤとロープを使ってナチュラルな素材感が素敵なオットマンをぜひDIYしてみましょう。お店で購入するよりもずっと安価で入手できちゃいます。大がかりなDIYに感じるかもしれませんが、意外に簡単ですよ♪

ナチュラルな「オットマン」を手作りしよう

オットマンは、ソファに座った時に足を乗せるようにして使うインテリア。
必然的にソファと組み合わせて使うことになりますが、リビングルームの真ん中に置いておくととてもオシャレにみえるアイテムでもあります。
スツールとして座ることもできますから、お友達を呼ぶときや家族で団らんする時にあると便利なんですよ。

そんなオットマンですが、お店で買うとなかなか値段が張りますから、思い切ってDIYしてみませんか? タイヤとロープを使えば誰でも簡単に手作りすることができちゃいますよ♪

#1 タイヤにロープを巻くだけ!

ロープ特有のナチュラルな質感がとってもオシャレなオットマンは、なんとタイヤにロープをぐるぐると巻き付けていくだけの簡単作業で手作りすることができてしまうんです!

もちろん作り方もとってもシンプル。
DIY初心者さんでも安心して挑戦してみてくださいね。

リビングや寝室などのくつろぎ空間に配置できるのはもちろんのこと、材料が材料なのでお庭やベランダなどの屋外にもピッタリ合った、違和感のない雰囲気に仕上がっちゃいます♪

#2 グルーガンを使って留めながら作っていきます

必要な材料は「タイヤ」「十分な長さのロープ」「円形の天板二つ(タイヤにサイズを合わせたもの)」「ビスなどのネジ」。
用意する道具は「グルーガン」「透明のグルースティック」「はさみ」「ハケ」「ニスなどのコーティング剤」「ハケ」「電動ドライバー」です。

まずはタイヤを土台にして、天板をのせてビスで固定しましょう。
その上からグルーガンでところどころ部分的に接着しながらロープを巻いていきます。
巻き終わったら、ロープの毛羽立ちを抑えるためにコーティングをして完成です!

天板は、お店によっては加工してくれるところもありますから、探してみるのもいいかもしれませんね。

作業するためにはそこそこの広さのスペースが必要になるかと思いますので、そこだけ注意しておきましょう。

#3 お好みのロープを使ってカラフルに作ろう!

image by PIXTA / 10603162

全面にロープを使用するとどうしてもナチュラルな雰囲気にしかできず、カラフルなインテリアたちとは合わせづらいのでは? と思っている人もいるかもしれません。

ですが、ひとくちにロープと言っても実は様々なカラーのものがあるんです。
中には複数の色の糸で作られたものや、グラデーションカラーになっているものまで様々。
探してみれば色々なロープがありますので、ぜひあなたの好みにピッタリのロープを見つけてみてください!

改良アイデア1☆クッションをのせてみよう

ここからは、おしゃれなオットマンをさらにアレンジする方法をご紹介していきます。
まず最初にお届けするのは、天板の上に同サイズのクッションを乗せるという可愛らしいアイデア!

スツール代わりに座るのにぴったりではないでしょうか。
普段はオットマンとして使っておいて、お友達が遊びに来た時にはクッションを乗せてくつろげる椅子に……という活用の仕方ができそうです。
また、中身がタイヤという非常に頑丈な素材でできていますから、子供部屋などに置いてみるのにもよさそうですよね。

改良アイデア2☆足をつけても可愛いね♪

こちらは、タイヤの下に家具の足を取り付けてみるというとっても画期的なアイデアです。
タイヤを使うと自宅のソファには高さが合わなかった…といった時にも、これで調節してしまえばOK!

天板がついているので、飲み物の入ったグラスやちょっとした小物を乗せたりするのにも使えそうですね。

こちらもまた子供が遊んだりするのにピッタリなのではないでしょうか。
何しろタイヤでできていますので、小さな子供でも扱いやすいちょうどよい高さになっていると思いますよ。

改良アイデア3☆もちろんローテーブルとしても!

完成したオットマンの上部にさらにしっかりとした天板を接着すれば、ローテーブルとして活用することも可能です。
こちらの写真のように綺麗な天板が用意できれば、リビングの中央に配置しても違和感は全くありませんよね。

天板を乗せるだけにして接着をしないでおけば、普段はオットマンとして使用し、必要な時に天板を乗せてローテーブルとして使うということもできそうです。
これ一つ作れば、ローテーブルとオットマンを同時に入手したも同然ですね♪
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コトノ