DIY

赤ちゃんを長時間抱っこするときに便利♪頭を守る「アームピロー」の作り方

ミルクをあげるときや寝かしつけるときに、赤ちゃんを抱っこしながら座っていると、だんだん腕がしびれてきてしまいますよね。赤ちゃんも、ママの細い腕の上に長時間頭をのせていると疲れてしまうかもしれません。腕につけるタイプの枕「アームピロー」をご存知でしょうか?赤ちゃんの頭を優しく包んでくれる枕で、ママの腕への負担を減らせます。簡単に手作りできるので、ぜひDIYして子育てに取り入れてくださいね。

赤ちゃんのための「アームピロー」をDIYしよう

赤ちゃんを育てていると、ミルクをあげるときや寝かしつけるときに、椅子やソファに座りながら赤ちゃんの頭を腕にのせて抱っこすることがあります。
そんなときに便利な「アームピロー」を手作りしませんか?

輪っかの形をした枕

アームピローはその名の通り、腕につけるタイプの枕です。
輪っかの形をしたアームピローを腕にはめて赤ちゃんを抱っこすれば、赤ちゃんの柔らかい頭をのせる枕になります。

ひじのあたりに取り付けて使うよ

アームピローはこのように、赤ちゃんの頭を抱える側の腕の、ひじの少し先のあたりにつけて使います。
赤ちゃんの頭を包むだけじゃなく、ママの腕の疲れも緩和させてくれますよ。

マジックテープで着脱できる!

着け外しはこのように、マジックテープを使うのがおすすめです。
ベリッとはがしてペタンと楽に着脱できるので、指先を使うボタンなどよりも日常使いするのに便利ですよ。

布に綿を入れるだけ♪

作り方はとても簡単で、布を長めの袋状に縫い、中綿を詰めるだけ。
布の端にマジックテープを縫い付ければ完成です。
自分の腕や赤ちゃんの頭の大きさによってサイズを調整してください。

子育てに活用しよう

アームピローを着けていれば、ママの腕にのせているときに高さが出るので赤ちゃんの体勢も安定します。
ママの腕の中でミルクをあげるときや寝かしつける時に、ぜひ手作りのアームピローを活用してくださいね。
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yoshiko