DIY

大きく作れば個性的なバッグにも!便利な小物入れ「テトラポーチ」の作り方

ポーチはぐちゃぐちゃになりがちなバッグの中を整理したり、何かと便利なアイテム。でも、中に物を詰め込むとポコッと膨らんでしまってちょっと不格好… そんな時には立体的な「テトラポーチ」がオススメです♪テトラとは正四面体の意味をもつ言葉で、テトラポーチはその名の通り四つの三角形で作られた立体の形をしています。ですから物を詰め込んでもポッコリすることはありません!端切れ布で作るテトラポーチ、あなたもぜひ手作りしませんか?大きく作れば外出時に持てるバッグにもなりますよ♪

コロンとした形が可愛いテトラポーチ

まるでテトラポットのような三角形の立体がとっても可愛らしい「テトラポーチ」は、端切れなどで簡単に作れてしまうことから、近頃話題になってきています。
ポーチはバッグの中身を整頓したり、机の上に散らばる小物をまとめて収納するなど、様々なシーンで大活躍するアイテムですよね。
このテトラポーチ、見た目が可愛いだけでなく、特に立体的な小物を収納するときに非常に便利なんです。
そういった用途に使う場合にはぺたんとした袋状のポーチよりも優秀ですよ♪

話題のテトラポーチをハンドメイド!

小さなポーチは飴やガムを入れておくのにも便利ですが、バッグの中に入れておくと探し出すのに時間がかかってしまうこともありますよね。
その点このテトラポーチは、存在感のある形状をしていますから、バッグの中に手を入れればすぐに見つけ出すことができるんです♪

そんな便利なテトラポーチですが、作り方はいたってシンプル。
手芸初心者もぜひチャレンジしてみましょう♪ここからは材料と作り方をご紹介していきます♪

まずは材料のご紹介です♪

まずは材料をご紹介します。
使用するのは100均で買ったファスナーと、それに合わせてカットした端切れを2枚。
裏地もちゃんと付けたい場合には、裏地用の端切れをもう2枚用意しましょう。
慣れてきたらレースリボンやフリルリボンなどを使ってもオシャレなものが作れると思います!

必要な道具は針や糸、はさみなど、基本的な裁縫道具です。
ミシンがあればより作りやすいと思いますが、手縫いでも問題なく作ることができますので、ミシンを持っていない方も安心してくださいね♪

作り方のご紹介♪動画を見ながら作るとわかりやすい!

1☆裏地を付ける場合は最初に裏地と表地を一枚に縫い合わせておきましょう!2☆ファスナーの両側に、ファスナーの長さに合わせて正方形に切った布を縫い付けます。
3☆裏地が表になるよう正方形に折り畳み、ファスナーの上の方が面している辺を縫い合わせます♪その後ファスナーと反対側の辺を縫い合わせます。
4☆まだ縫い合わせていない辺を広げて、ファスナー部分と反対側の縫い合わせた所が合うようにして折り畳み縫い合わせます。
5☆開けたファスナーから裏返して表地を表に向けたら完成♪

アイデア1☆持ち手をつけると便利さがアップ♪

テトラポーチのてっぺんに持ち手となるリボンを付けてみましょう!参考の動画でも、リボンを付ける手順がありましたよね。

持ち手が付いていると中に入っている物をつかんだりせずに持ち上げることができますから、バッグから出し入れする際にとっても便利。
そのうえ、リボンの部分にこだわって可愛くアレンジすることも可能なんですよ♪

ポーチの生地とおそろいのカラーでも統一感があって可愛いですし、思い切って異素材のリボンで攻めてみるのも実に個性的でキュートです。

アイデア2☆大きく作って個性的なバッグにも♪

小さめに作るとバッグの中や机の上にちょこんと乗せるミニポーチになりますよね。
中くらいの大きさに作ればハンドポーチとしても使えるように。
大きいものを作ればなんと、とっても可愛い外出用のバッグになっちゃうんです!

ユニークな形のオシャレなバッグですから、人とは違うファッションセンスを発揮したいときにはうってつけです。
カラフルなものでもよし、生地を合皮にするのもカッコイイ!

持ち手用のリボンを丈夫な素材にすれば、腕にかけて持ち歩くこともできますよ♪

アイデア3☆普通のハンドバッグとおそろいにしても♪

ハンドバッグなどを自分で作れちゃうハイレベルな方にオススメなのは、ハンドバッグとおそろいのテトラポーチを作ってみることです。
自作バッグじゃなくても、お手持ちのバッグと似たような生地があったらそれでもOK!

オシャレなハンドバッグからおそろいのテトラポーチを取り出せば、お友達から「ソレかわいいね!」なんて言われてしまうかもしれません♪話題作りにもピッタリですよね!

お気に入りの模様の生地でハンドメイドして、自分らしさをたっぷりアピールしちゃいましょう♪
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