DIY

「鬼」や「豆」にまつわるDIY特集!子どもと過ごす節分アイデア大集合

節分には、豆まきや恵方巻き以外にも行事があることをご存知でしたでしょうか。地方によって風習は違いますが、柊鰯を飾ったり、いわしを食べたり…。節分は子どもたちにも伝えていきたい大切な日本の伝統行事です。今回は節分がもっと楽しくなるDIYクラフトを集めてみました。手作りアイテムで日本の伝統を感じながら過ごしましょう!

豆まきの意味

豆まきは、邪気を祓って福を呼び込むととされています。
また、食べることで体の中の邪気を祓うとされおり、歳より1粒多い数の豆を食べ、無病息災を願うものです。
古くから日本に伝わる伝統行事を子どもたちに伝えながら共に体験していくことが大切です。
イベントとして盛り上げながら、家族で楽しむためのアイデアをご紹介します。

豆入れ箱①HOW TO

豆まきに欠かせない豆入れ箱を子ども達と一緒に作ってみましょう♪大き目の色画用紙や大きいサイズの折り紙、また、和柄だと気分もより高まりそうですね。
①4つの角を全て中心に折りたたむ。
②上下の辺を真ん中へ向かって折り畳み観音開きのような状態にします。
③1度開き、2つの体格にある三角はそのままに、開いている角をサイドを折り畳みながら内側の中心へ織り込みます。
④もう一つの角も同じように。
⑤透明のテープかのりで固定すれば完成です。

豆入れ箱②HOW TO

歳の数にプラス1つの豆を入れておくのにオススメなバッグ型豆入れ箱。
ラッピングすることもできるので、友だちたちとのイベント時にも使えます。
鬼の絵を描いたり名前を描いておくなど、工夫次第でオリジナル感も出せるクラフト方法です♪

鬼のお面HOW TO

ダンボールや厚紙を使って作る鬼のお面はいかがでしょうか。
スーパーで売られている豆についているお面なら、キャラクターの愛らしさがプラスされた柔らかい表情のものが多いですよね。
子どもと一緒に鬼のぬりえをした後、輪ゴムをつかってお面を組み立てるのも良いでしょう。
でも、本格的なお面をGETするならやっぱり手作りがGOOD♪立体的にするとより恐ろしさが増していきます。

鬼メイク

ボディペイントまですれば、誰ももうパパだとは気付かないでしょう。
カラコンなどを使ったり、100円ショップなどにあるカチューシャでツノをつけるなどすれば、より本格的な鬼さんに大変身。
豆を投げられる鬼ですが、節分では主役的存在。
雑貨店で全身タイツなども揃えて、本格的な豆まきイベントを家族で楽しむのも面白いかもしれません♪

鬼ピニャータHOW TO

海外のパーティーで有名なピニャータはいかがでしょうか。
鬼のデコレーションをして、子ども達とみんなで鬼退治してみませんか?中からお菓子が出てくるピニャータですが、子ども達も喜んで鬼退治をがんばるに違いありません♪動画のように、一緒にDIYを楽しむのも素敵な思い出に♡

節分ギフトHOW TO

鬼さんクッキーもおすすめです。
作ったら和柄の折り紙や包装紙で豆まき箱を作ってラッピングしてみてください♪クラスのお友達や仕事場で喜ばれるちょっとしたプチギフトになりますよ♡ 卵やバター不使用のクッキーレシピ 薄力粉大さじ5 きな粉大さじ2 サラダ油大さじ2と1/2 砂糖大さじ2 片栗粉 大さじ1/2 塩少々 170度で15分程度焼いたら、チョコペンで鬼デコレーションを楽しむのもオススメです。
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