DIY

40代からのグッとくる大人なスカーフやショールのアレンジ☆

ワントーンコーデの時に取り入れると着こなしがグッと引き締まるスカーフの。20代の若い頃とは結び方も変えて、40代からは雰囲気の出る結び方で差をつけるのがおすすめです。いつもワンパターンになりがちなスカーフの結び方ですが、バリエーションを増やすことで毎日のコーデも華やかに、楽しくなること間違いなし!

ショールを肩に覆ってエレガントに

長方形のショールを肩に覆って左右どちらかで軽く結びます。
シャツにデニムを合わせたシンプルなコーデに、スカーフがよく映えます。

カーディガン結びで羽織風に

長方形のショールを広げて、右は右、左は左の短い辺の上下角同士を結びます。
こうすると羽織っぽいカーディガンになるんです! いろいろなデザインのショールで試してみて♪ コートの上から羽織ってもステキです。
長方形のショールを二つに折り、ぴらぴらの方と輪っかの方を持ちます。
まずぴらぴら部分をキュッと型結びし、そこに輪っか部分も結びつけます。
出来上がった二つの穴に腕を通せば、正面から見た時にとてもラグジュアリーなショールカーディガンに! この上からジャケットなどを着れば、風が強くても着崩れ知らず♪

シックなスカーフタイ

黒で統一したシックなスタイルは、とてもスタイリッシュでかっこいいけれど、すこし地味に見えてしまうことも… そんな時は違うシックカラーのスカーフ(例えば茶とか)を合わせてみて。
正方形のスカーフを広げて、一対だけを中心に向って折りたたんでいきネクタイ型に細長くします。
首にぴったりと一度巻き付けて、もう一度巻き付けたらキュッと結びます。
スカーフリングを使っても良いですね♪ 気になる首元も隠せて、一石二鳥!

結び目が特徴的なスカーフずれ防止の結び方

せっかく結んだスカーフも、強風が来るとスルッとほどけてしまったりしてイラッとする時ありません? そんな時はこれ。
正方形のスカーフを三角に折り、尖った方を前にしてウェスタン風に首にひと巻きします。
前に来ている両端のぴろぴろをそれぞれ左右側でスカーフ本体に巻き付けます。
これで形をキープ!
同じくこちらもズレないパターン。
インナーにタンクトップを着て、スカーフ(もしくはショール)を首にざっくりかけます。
インナーの肩の部分に、それぞれ左右側でひと結び巻き付けます。
その上からジャケットやカーディガンなどを羽織れば、激しく動いても絶対ズレませんね! いかがでしたか? 年代によってスカーフの結び方は似合うものが変わります。
その時のコーディネートやヘアスタイルなどにより、グッと大人な雰囲気になる感じで結べば全体的に更にスタイルアップしますよ!
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