DIY

ポンポンで作る動物が大人気♡モコモコで丸みのある姿がとってもCUTE

毛糸があれば簡単に始められるポンポン作り。丸いかたちがモコモココロコロとしていてとっても愛らしいアイテム。このポンポンを使って、動物の人形を作ってしまう技が話題となっています♪動物の他にも子どものおもちゃとしても利用できる果物や乗り物、インテリアオーナメントとしても素敵なアイテムまでをたくさん集めてみました♪作り方や魅力をたっぷりとご紹介いたします。

ポンポンの作り方「ポンポンメーカー」

まずはポンポンを作るところから始まります。
ポンポンメーカーは手芸屋さんでも販売されている大人気アイテム。
輪っかの形が半分に開き、毛糸を巻きつけていきます。
巻き終わりを軽くとめて、あとはハサミでチョッキンと切ってしまいます。
間の溝に毛糸を通して硬く結べばポンポンの完成です♪

ポンポンの作り方「ダンボール」

身近にあるダンボールを使った低コストなやり方です。
長方形段ボールの真ん中へ向かって、半分だけ切込みを入れます。
持ち手のあたりにも小さく切り込みを入れ、長めに糸をひっかけておきます。
そしてあとはグルグルと巻きつけていきます。
ギュっと縛って出来たリボン型の両端をはさみでチョッキンすれば完成です♪

小さなボンボンの作り方「フォーク」

フォークにお好みの色の毛糸をぐるぐると巻きつけます。
真ん中を硬く毛糸で縛ったら、リボン型の毛糸にまとまります。
両サイドをはさみでチョッキンすれば、ミニサイズの可愛らしいポンポンの完成です♪

ポンポン「動物」

動物ポンポンでのこだわりポイントは、なんといっても毛糸選びから!見た目の雰囲気だけでなく肌触りなども雰囲気を近づけるための毛糸選びがとっても重要になってきます。
海外でも話題の動物ぽんぽんの著者であるtrikotriさん(黒田翼さん)の動物作品は有名です♪

ポンポン「鳥」

遠くから見ると本物!?と驚いてしまうほどクオリティの高いデザインが魅力のポンポン鳥さん。
作り方は他と同様、ぐるぐると毛糸を巻いていくやり方です。
鳥のように、胴体と頭の色が違う場合など、切ったときの見え方を考えながら毛糸を巻いていくのがポイント。
一度紙に書き出してみるのがポイントです。
目や鼻、口はビーズを使ったり手芸センターにあるぬいぐるみようアイテムを使えばOK。
動画では比較的簡単な鳥さんの作り方をご紹介しています。

ポンポン「フルーツ」

Uの字のダンボールを土台にして、ぐるぐる毛糸を巻きつけます。
種の黒、皮の白や緑、実の赤色など、出来上がりを計算してから巻き始めましょう。
さいごは、ポンポンの丸みを活かしたまま、愛らしく形をはさみで整えれば完成です♪子どものおままごとでも大活躍しそうなアイテムが出来上がります。
ギフトにも喜ばれること間違いなし♡

ポンポン「インテリアオーナメント」

いくつかのポンポンをくっつけた作品をつくるのも魅力的です。
毛糸のもつ個性を活かしたアイデアで、発色も良くずっと素敵な彩りを与えてくれます♪人気の北欧インテリアとの相性も抜群です♡季節に合わせたオーナメントを作って楽しみましょう。
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