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100均でも買えるTシャツヤーン☆たったの一玉で3つのアイテムが作れちゃう!

古くなったいらないTシャツをリサイクルして作る「Tシャツヤーン」というのが人気ですよね。自作するのもエコで素敵ですが、100円ショップでも色々なデザインのTシャツヤーンが販売されているのはご存知ですか? 今回は、たった一玉分のTシャツヤーンから作る小物の作り方をご紹介していきます。「とりあえず一玉買ってみたけど、これで何が作れるのかな?」と思っていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

たった一玉のTシャツヤーンで3つの小物をDIY!

着なくなったTシャツなどから作るヤーン糸「Tシャツヤーン」。
もともとがTシャツなだけあって、伸縮性があってとっても使いやすいことで有名ですよね。
素材が柔らかく太いので、編み物初心者さんでもザクザク編んでいけるのも人気の秘密です。

今回は、ダイソーで購入することのできるTシャツヤーンを一玉分だけ使って、3つの小物を作っていきますよ♪

#1 まずは簡単にブレスレット♪

最初に作るのはTシャツヤーンブレスレット。
布の質感が意外とオシャレなんですよ♪

同じ長さになるようカットしたTシャツヤーンを4本用意します。
真ん中の二本を、そのうち右のほうが上になるようにクロスさせましょう。
そのまま外側のひもに図のように通していきます。
それを延々と繰り返すようにして編んでいくんです。

説明を聞くだけだとなんだか難しそうな印象を抱くかもしれませんが、実際にやってみると意外と簡単なんですよ!
上記の方法で実際に編んでみたものがこちら。
ブレスレットを作っているので、手首に入る程度の長さにしておきましょう。
あまり編み目をきつく縛りすぎないのがフンワリとしたブレスレットに仕上げるコツですよ♪

だいたい最後の方まで編み終わったら、あとはもう一息です。
端っこの始末をするために、縫い針と糸を用意しておきましょう。
端っこをそのままにしてしまうとせっかく編んだブレスレットがほどけてしまいますので、編み終わりの部分をしっかりと縫い合わせておきましょう。
元々がTシャツですから、縫いやすいのが嬉しいところです。

しっかりといっても、ほどけないようになればOKですから、綺麗な縫い目になるよう無理にこだわる必要はありません。
ですから、お裁縫初心者の人も安心ですね。
端っこの処理が完了したら、あとはブレスレットに仕上げるだけです。
後ろで輪にして留めたり、リボンをつけて縛りましょう。
100円ショップで金具を購入して取り付けてもいいですね。

また、アクセサリーのチャームなどをぶら下げてみても素敵ですし、ビーズを通してもオシャレ。
今回は一玉のヤーンで作るということで単色の作品になりましたが、4本のTシャツヤーンのそれぞれを別の色にしてみるのもよさそうですね!

#2 30分で出来るハンギングプランター

お次はプランターをお洒落に飾ることができるアイテムを作りましょう。
作り方はこの画像を参考にします。

まずは同じ長さにカットしたヤーンを8本用意し、真ん中を縛ります。
次に、中心から少し離れたところを一段目として、2本ずつ縛りましょう。
そしてさらにもう少し離れたところを二段目としてまた2本ずつ縛るのですが、今度は先ほど結んだのとは別のヤーンと結ぶようにします。
三段目も同じように結んでいきましょう。

写真を見ながら進めていけばわかりやすいですよ。
最初に結んだ中心の部分にプランターを乗せて持ち上げると、こんなにオシャレなハンギングプランターが完成します。
ビーズを通してみたり、バッジをつけてみても可愛いですから、ぜひ色々とアレンジしてみてください♪

こういったプランターを見たことはあっても、自分で作るのは難しそうだなと考えていた方も多いかと思います。
しかし、意外に簡単に作れてしまいますから、ぜひチャレンジしてみてください!
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コトノ