DIY

年明けて気になるのはバレンタイン♡今年は手作りカードで思いを伝えよう♪

今年もやってくるバレンタインDAY。 お正月気分が抜ける前にお店では色とりどりのチョコの材料や可愛いラッピング用品が並び始めました。 今年はどうしよう・・・と、思ってる方にお勧めのアイディアの紹介です。 手作りでバレンタインを演出して思いを伝えましょう♡

年が明けたらバレンタインデー

気が付いたらいつの間にか日本にも定着していたバレンタインデー。
今の日本では本命チョコ・義理チョコ・友チョコなど様々なバレンタインが広がっていますよね。

カードに思いをのせて

日本のバレンタインデーと言えばチョコレートが一般的ですが、他の国では様々なプレゼントが贈られているそうです。
贈るものは様々でも、どの国でも決まってメッセージカードを添える文化があるみたい。
日頃の感謝を込めたものや、気になる彼に思いを打ちあけたり・・・。
今年のバレンタインデーはカードを手作りしてその思いを伝えてみませんか?

色画用紙とホチキスのハート

細く切った色画用紙を4本束ねてホチキスで留めます。
外側の2本を下に伸ばし合わせてホチキスで留めハートの形にしてから、 また2本一緒に留めて、外側を下に伸ばします。
それの繰り返してお好きな長さに作りましょう。
たくさん作ってぶら下げたら素敵ですね。

文字が浮き出すカード

厚紙を2枚用意します。
色が違う方が文字が引き立ちます。
1枚にカッターで切り込みを入れて、文字を立たせます。
厚紙を背中合わせに貼り付けると完成♪ 文字も一緒にたたまれるので、広げて文字が浮かぶと喜んでもらえそう♪

鳥かごで演出

西ヨーロッパではバレンタインデーの頃、小鳥たちの恋の季節だそうです。
そこで、小鳥を使ったものが贈られたりするそうです。
鳥かごにハートを入れてちょっと変わった演出はいかが? ① 細く切った厚紙を12本クロスさせて留めます。
② 丸く切った台紙を下に置いてから、ぐるりと別の細い厚紙を巻きます。
③ 中にハートなどを入れて、クロスさせた厚紙を台紙に付けていきます。
④ ②の細い厚紙をもう1枚貼った所を隠すよう外側の下に貼ります。
お好みで中に入れるものや外に貼るものを工夫すると可愛い鳥かごになりますね。

クルクル切るだけ

台紙用の厚紙と赤いハート用の紙を用意します。
赤い紙を正方形に2枚作り、ハートの形にクルクル切っていきます。
切った2枚のハートを台紙に付けます。
広げた時にハートが揺れて可愛いですよ♪

ハートの風船も付けちゃう

ハート型の風船があったら飛行機に切り取って文字をくり抜いた厚紙と一緒にカードの台紙に付けても素敵ですね。
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morinobenchi