DIY

カバーをかけて可愛く保温♪おしゃれな「ポットコージー」を手作りしよう

暖かいお茶を入れておくためのポットですが、ゆっくりお茶をしている間に冷めてしまった…なんて経験はありませんか?陶器製のポットは特に直火にもかけられないので、温め直しにくいですよね。そんなときはポットに保温カバーをかけて高い温度をキープしてみてはいかがでしょうか?ポットにかけるカバー「ポットコージー」をつければ、保温ができるうえに、ニット帽をかぶったかのような可愛いポットに変身しますよ♪

お茶を温かいまま保存したい!

寒い冬の食卓に欠かせない、温かいお茶の入ったポット。
しばらく置いておくとせっかくの温かい飲み物もすっかり冷めてしまいます。
ポットを保温できるアイテムを使えば、お茶をゆっくり美味しく飲むことができますよ。

「ポットコージー」を使おう

ポットのカバー「ポットコージー」をご存知でしょうか? ポットの外側にすぽんとかぶせるだけの簡単なカバーで、これをかけるだけで保温性が良くなるんですよ。

簡単に手作りできるよ

ポットコージーは、自宅で簡単に手作りできます。
手持ちのポットの大きさを測って、ぴったりサイズのカバーをDIYしてみましょう♪

帽子のようにスポンとかぶせるだけ!

作り方はとても簡単。
ポットの上からかける布を用意するだけ。
素材はニットでも、キルトでもなんでもOKですが、厚手の生地だとより保温性が高まります。
持ち手の部分と注ぐ部分を外に出せるような形にしておくと使い勝手が楽ですよ。

ニットセーターの袖をリメイク

着なくなったニットセーターの袖の部分をカットし、持ち手と注ぎ口の部分に穴を開けます。
あとはスポンとかぶせるだけ。
簡単ポットコージーの完成です。

スポンと上からかぶせるタイプ

ポット全体を覆うポットコージーもあります。
フェルトなどで、ポットより一回り大きめのカバーを作りましょう。
お茶を注ぎたいときだけ、カバーを外して使います。

クルっと巻くのもOK!

背の高いポットの場合は、こんな風にクルンと胴の部分に巻き付けるタイプでもOK。
ボタンやマジックテープをつけておけば、ポットコージーがずり落ちてしまう心配が少なくなりますよ。
ぜひ寒い冬こそポットコージーを取り入れて、お部屋で温かいお茶を飲むティータイムを過ごしてくださいね。
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yoshiko