DIY

革バッグに自分でフリンジを付ける☆革バッグリメイク

流行りのフリンジ付きバッグ。既製品のを買うのが一番手っ取り早いですが、流行りなのでそれなりの値段がするもの。それならば自分でフリンジ付けた方が早い!ということで、革バッグにフリンジを付ける方法をご紹介します!

フリンジの通し穴を開けるこの道具!

クラフトショップでよく見かけるこの道具。
均等に穴を開ける事ができます。
革フリンジなので、ちっちゃな穴ではちょっと無理かも。
すこし大きめサイズの穴開けパンチが必要です! 道具がない場合はキリでも良いですよ!

バッグを裏返してスタート!

完全に裏返して、縫い目よりも1㎝ほど内側にラインを引きます。
この時、バッグのコーナーまでは引かないように注意! コーナー手前で止めます。
ラインに沿って穴あけをします。

外側から中に革紐を通す!

均等な長さに切った革紐をたくさん用意。
穴の外側からバッグの内側に向けて、革紐を通します。
全部の穴にそれぞれ通すと、写真右側のようになります。
バッグをひっくり返して元に戻し、仕上げです。
紐をそれぞれくるっと結んで留めます。
こんな感じに! 革紐の長さが長い方がゴージャスですね!

違うフリンジも!(タッセルタイプ)

もちろんタッセルも自分で付けられます。
写真のように短冊型にカットした革の内側にラインを引きます。
そのラインまでをハサミで均等に切り目を入れていきます。
同じ幅くらいのフリンジを別に一本用意して、写真のように接着し、全体をくるくる巻いていきます。
巻き終わりは余ることなくしっかり接着しておきます。
これでタッセルの出来上がり! たくさん作って穴にタッセルを通すやり方もアリですね! 流行りのフリンジを自分だけのオリジナルのやり方でリメイクして楽しんじゃいましょう!
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