DIY

知っていて損はない!革小物の手縫いのコツ&持っていて損はない!革用道具

皆さんは革生地を使って小物作りや洋服のリメイクなどに使用して裁縫した事がありますか?薄い革生地ならばミシンでサッと縫えますが、革は厚手の物が多いですよね。特に革小物作りとなれば、厚手の革を使います。さて、今さらですが厚手の革の縫い方ってご存知ですか?手縫いでも基本的にはできるのですが、厚手の革を上手に縫うのは結構難しいんです。ということで、知っていて損はない革の縫い方をご紹介します!

厚手の革をきれいに縫えますか?

厚手の革は家庭用ミシンでは縫えないことがあります。
そのため、革製品でなにかDIYをする時は手縫いがおすすめ。
でも、こんな風にきれいに縫えますか? このようにきれいに縫うには、革裁縫特有のやり方があるのです!

こういう道具をよく目にしませんか?

クラフトショップに行くと、裁縫道具のコーナーでよくこういったアイテムを目にしませんか? 何に使うんだろう~?と思っている方も、多いと思いますが、実は革製品を手縫いする時のお助け道具なのです! もちろん他にも用途はあるのですが、革の手縫いには絶対に欠かせません!

革の手縫い手順①

ピーラーのような道具で、縫う場所を真っ直ぐラインマークをします。
マークしたくない場合はもちろんしなくても大丈夫です。

革の手縫い手順②

とがったボツボツがついたローラータイプの道具で、先ほどのマークしたラインの上に沿って転がします。
すると針を刺す部分が均等にマークされます。
こうすることで、縫ったラインが曲がる心配もなくなります。

革の手縫い手順③

厚手の革生地を縫い合わせる場合は、針も普通に刺せないくらい固いもの。
そんな時は、専用の穴あけパンチを使います。
先ほどマークしたポツポツの部分に、あらかじめ穴を開けておくことで縫いやすくなるのです。
特に太めの糸や紐で縫う時は、このような穴あけパンチが必要になります。
糸で縫い合わせる場合は、キリタイプの道具で穴を開けます。
そうそう、これ本当によくクラフトショップでみかけますよね? 裁縫はしょっちゅうしてても、このキリはなかなか出番がないんじゃないか?って思ってしまうのですが、なるほど革の裁縫の時ですね!

糸の通し方動画

実際革を縫い合わせる時、どのように糸を通していけば丈夫になるのか? とてもわかりやすい動画があります。
※英語ですがやり方を見るのにはとても参考になります。
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