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タペストリーでおしゃれインテリア★ハンドメイドHOW TO紹介

ウォールハンギング(タペストリー)は、シンプルな壁を彩る魅力的な織物です。応用の織り方をいくつか覚えれば、自分だけの素敵な作品が出来上がります♡今回は、ウォールハンギング(タペストリー)の作り方の他、人気のアレンジデザインもご紹介いたします♪海外から火がついたウォールハンギングの魅力に迫ってみましょう。

ウォールハンギング(タペストリー)って?

海外を中心に人気になっている手織りのウォールハンギング。
色とりどりで太さも違う糸を様々に自由に使って織り上げるタペストリーは、何もない壁に飾るだけで、お部屋をお洒落に彩るアクセントになってくれます。
作り方も比較的簡単で、子どもと一緒にできたり、イメージに近い作品が初心者の方でも作りやすいと大好評のアイテムです♡

織り方ってどのくらいあるの?

ウィービングを作るための専用の機織り機もあります。
すぐ始めたい人は段ボールでもOK。
簡単なものなら子どもでも十分に楽しめる手芸です。
難しそうに見えますが、実はおもちゃ感覚でも楽しめる気軽さが魅力☆額を使った手織りや毛糸以外の素材を織り込む方法、シンプルな手織り機を使った手織りなど、アレンジは自由自在。
決まりはないので、途中で糸を変えたり自分の感性でアレンジしていきましょう♪

準備するもの

材料は、毛糸、紐、縦糸用の糸、ヘアピン、はさみ、段ボール、木などの棒です。
段ボールは2枚貼り合わせて両端に約1cmほどの切り込みを入れておいてください。
まずは織り機を作りから。
ダンボールに切り込みを入れ、縦糸を張っていきましょう。

HOW TO紹介

子どもでも素敵な作品を作り上げることができます。
機織り機の上下にもう1枚細長い段ボールを貼り付けておくと、縦糸を少し浮いた状態で張ることができ、横糸を通すのも楽になりそうです。
糸の端の処理は、裏側やサイドから出ている毛糸の端を裏側の網目に織り込んでいきます。
織り込んだ後余った部分はカットでOK。

BONBONアレンジ

ボヘミアンな雰囲気のウィービングも北欧の優しい雰囲気に早変わり。
ボリュームのあるタペストリーで、真っ白な壁に優しい雰囲気がプラスされます。
モノトーンにしたりカラフルにしたりとアレンジ次第で、お部屋の雰囲気に似合った作品が出来上がります♪

マクラメタペストリー

マクラメは、観葉植物のハンギングなどでも用いられている編み方で、装飾アクセサリーとして親しまれています。
簡単な数か所だけを結ぶやり方から、複雑に絡み合う結び方で繊細な作品を作ることもできる魅力的なアイテム。
基本の編み方からマスターして、慣れていくとサイズも大きな存在感のあるマクラメタペストリーが出来上がります♪

異素材アレンジ

超極太毛糸で編んでみたり、リボンをフリンジとして加えたり、ドライフラワーを編み込んでみたりと、アイデア1つでいろんなデザインに早変わり。
オリジナリティあふれる素敵な作品を制作することができますね♡ライトをからませてライトアップするのもオススメの飾り方。
流木を使ってタペストリーを飾れば、ナチュラルで自然の雰囲気が出る癒しの空間に。
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