DIY

編み物初心者さんへの基本講座◎簡単アレンジでオリジナルアイテム作り

編み物にチャレンジしてみたいけど、なかなか踏み出せない貴方にお知らせです♪かぎ針は基本を習得することで、どなたでも比較的簡単にできる、楽しめるクラフトなんです♪新たな趣味の一つとして、挑戦してみてはいかがでしょうか?準備するもの、基本の編み方、アイデア集などをたっぷりとご紹介いたします♪

初心者にオススメの「かぎ針」って?

編み物は棒針やかぎ針、レース編みや機械編み、ゆび編みなど様々な編み方の方法があります。
さまざまな編み方でオリジナリティを工夫していく楽しみが得られるのも魅力ポイント。
その中でも、初心者でも比較的簡単に編み物ができる「かぎ編み」は、かぎ針という道具を用いて編む編み物。
慣れてきて、コツさえつかめば、小物や服など色々な物を作れるようになりますよ♪

かぎ針編みに必要な道具を揃えよう①

手軽に道具を集めるなら、100均ショップの手芸コーナーがオススメです。
毛糸や針なども揃えられ、コスパ良くアイテムを揃えることができます。
針は使用する毛糸の太さに合わせて選ぶものなので、たとえば、「棒針:7~8号」という表記がある場合には7号、8号の2種類の棒針が必要になります。
最初は、軽金属製の少し太めのかぎ針(5号~7号)くらいがオススメです。
見やすくやりやすい太さからはじめてみましょう♪

かぎ針編みに必要な道具を揃えよう②

素材はウール、シルク、カシミア、綿、麻、アクリルやポリエステルなどがあります。
細くなるにつれて難易度は高くなっていくので、初めに選ぶ時は、少し太めの「合太」か「並太」くらいがおすすめです。
カラーは何を作るのか、誰のものかなどをさまざま考えながら選びましょう♪

かぎ針編みの図面の見方って?

図面には編み目の記号があり、それぞれの印で編み方を表しています。
はじめからこの記号全てを覚えるのは大変なこと。
なので、これを作ろう!と決めたアイテムの制作作業に必要なものだけをピックアップして、あとは動画を見て真似するところからはじめることをオススメします。
慣れてきたときには、図面を見るだけで記号が何編みを差しているのかがだんだんと分かるようになってきます。

編み物基本の編み方「糸のかけ方」

まずは糸のかけ方から。
糸端を指を入れて引き出したら、左手の中指、薬指の内側を通し糸端を手前に持ちます。
そして、親指と中指で糸端側をつまみ、人差し指を立てて糸を張る作業が必要です。
何度も練習してまずは慣れていきましょう♪動画で方法をチェックして、真似をするところからはじめてみてくださいね。

編み物基本の編み方「くさり編み」

かぎ針を毛糸の後ろ側にあてて、右手首を一回転させます。
つぎに、かぎ針の後ろから毛糸をかけて交差した部分から引き出して糸端を引いて締めます。
こちらも、動画を見て真似をするところから練習してみましょう。
まずは基本の編み方で1段目を編むことからはじめてみて、だんだんと慣れる感覚を掴んでいきましょう♪

編み物基本の編み方「長編み」

次に、1列目で作った裏山を拾っていきます。
繰り返していくと徐々にフォルムが完成していきます。
残りは、好みの長さになるまで編み続ければ、練習も兼ねた1作目が完成します。
簡単なステップなので、お気に入りの色や素材で作ってみてください。
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