インテリア

キュートなリボン☆オクトパスボウの作り方を覚えてワンランク上のアクセサリー作成♪

アクセサリーやファッショングッズを手作りするのが趣味だけど、ちょうちょ結び以外にもリボンのバリエーションを増やしたい!そんな方にぜひオススメしたいのが「オクトパスボウ」。名前を聞いただけではイメージできないかもしれませんが、まるでプリンセスのようなとってもキュートなリボンなんです♪作り方を覚えれば、ハンドメイドの幅が広がること間違いなし!

このハンドメイドに必要な材料

  • 太めのリボン(47㎝)
  • 同じ予備のリボン(5㎝ほど)
  • 糸(リボンと同色がベスト)(適宜)
  • 厚紙(土台用)(10㎝幅のもの)

このハンドメイドに必要な工具

  • グルーガン(1体)
  • マチ針(1本)
  • ヘアクリップ(1個)

話題のオクトパスボウの作り方をご紹介します♪

オクトパスボウのオクトパスはタコという意味ですが、これはタコみたいなリボンという意味ではなく、リボンの足が八本あることから名づけられたものと思われます。
名前から抱く印象とは違って、とってもキュートなリボンが出来上がりますから安心してくださいね♪

ここからは、そんな話題のオクトパスボウの作成手順を詳しくご紹介していきますので、ぜひ作り方を覚えていってください。
あなたのハンドメイドアクセサリーがさらによりよいものになること間違いなしですよ♪

#1 材料を揃えておきましょう

image by PIXTA / 18431609

お好みのリボンを1メートルほど用意しましょう。
それを、47cmにカットされた2本のリボンにします。
最初に1メートル用意したのであれば、6cmほど余ると思いますが、それもあとで使用するので捨てずにとっておきましょう。

リボンを巻くための土台が必要になりますので、厚紙を用意します。
10cm幅にカットしておいてください。

あとはまち針と糸、そしてグルーガンを使います。

#2 まずは土台を準備します

オクトパスボウを作るためには、まず土台を準備します。
専用のものではなく、厚紙などでOK!

10cm幅の厚紙を用意し、真ん中から下にかけて切り込みを入れたら、土台の準備は完了です。

#3 土台にリボンを巻いていきましょう

47cmにカットしたリボンを用意します。
そしてリボンの端っこを、真ん中に入れた切り込みより少し右側にセットしましょう。
クリップで留めておくとズレないので安心ですね♪
リボンで土台を包むようにして、左側から巻いていきましょう。
クリップがズレないように気を付けてくださいね。
しっかりとタイトに巻く必要がありますから、ふんわりさせずに、ギュッと巻いていきます。
左の方向にグルグルと巻き続けていきます。
リボンが終わるまで巻き終わったら、リボンがずれないようによく気を付けてクリップを外しましょう。
そして、巻き終わった上からまた同じ位置で留めておきます。
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