DIY

お気に入りの合皮レザージャケットを長く着たい!劣化した合皮の修理法

本革のライダージャケットが買えれば全く問題ないのですが、やっぱり可愛いデザインって合皮レザーのお手頃価格の物の方が多かったりします。金銭的にも合皮レザーのライダージャケットを数枚持っているというのが、着回しにも賢かったりします。でもここで悩むのが、合皮レザー特有の劣化。ボロボロ革が剥けてしまうんですよね。これを何とか見なかったことにしたい!ということでクラフトショップに駆け込みました!

これ!というデザインが見つかりやすい合皮ライダー

合皮レザーはレザーに比べてお手頃な価格だから、自分にぴったりフィットしたライダースジャケットが見つかりやすいんですよね! たくさん着まわしたいから数枚デザイン違いを購入しておきたい! と思えるのも合皮レザーの良いところ♪

しかーし劣化が!

こんな感じの劣化、遭遇したことありませんか? 合皮特有の劣化ですよね。
ミックス地のジャケットにもよくあります。
でもデザインは気に入っているからまだ捨てたくない! ということで、クラフトショップに駆け込み考えました。

どうやって見なかったことにする?

こちらはライター愛用の合皮レザーとスエードのミックス地ジャケット。
H&Mで購入した、お気に入りです。
長らく大事にしていたら、袖部分がボロボロ劣化してきました。
クラフトショップの本革コーナーを見ると、切れ端革がたくさん売っています。
袖部分の革質に近い本革を探したら、発見! 艶アリで表面の質もよく似てる! 30cm×30cmで300円でした。
この切れ端で、袖に沿ってラインをひくような感じで細長くカット。
幅は2㎝くらいでとりました。
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