DIY

余った毛糸を有効活用!「フックド・ラグ」でモコモコ可愛い小物を手作り♡

「フックド・ラグ」または「フッキングラグ」と呼ばれるクラフトをご存知でしょうか?フックド・ラグは、短めに切った毛糸を結びつけて作る技法のことです。短めの毛糸があればいいので、編み物であまった毛糸を使っていろいろなものを手作りできるんですよ♪モコモコとした可愛いブローチやアクセサリーなどが単純な方法で簡単に作れるので、DIY初心者さん向きのクラフトでもあります。フックド・ラグの魅力をご紹介します。

あまった毛糸で可愛いモチーフを作ろう

編み物であまった中途半端な量の毛糸がお家にありますか? 編み物をするには短すぎる毛糸を活用して、とても可愛いクラフトをすることができるんですよ。

「フックド・ラグ」なら簡単で可愛い!

「フックド・ラグ」または「フッキングラグ」と呼ばれるクラフトは、短い毛糸がいくつかあれば作ることができます。
モコモコとした毛糸の断面が見えて、秋冬らしいアイテムを作るのにうってつけですよ。

シートに毛糸を結びつけるだけ

作り方はとても簡単で、100円ショップなどで売っている編み目状のシートに毛糸を結びつけて絵を作るだけなんです。
とても簡単で単純な技法なので、DIY初心者さんでも安心して取り組めますよ♪

モコモコのブローチやアクセサリーが作れちゃう♪

毛糸を結びつけてハサミで断面を整えれば、こんな風にモコモコとしたモチーフが作れます! 部品をつければ、ブローチやピアスなどの可愛いアクセサリーが簡単に作れますよ♡ ナチュラルな雰囲気がおしゃれで、身につけやすいのも嬉しいですね。

麻布の縫い目を広げてもOK

image by PIXTA / 28283958

編み目のシートがない場合は、目の粗い麻布でも代用できます。
ニードルなどで穴を広げて、そこに毛糸を通して結びつけていきましょう。
まず下絵を描いてから結びつけるようにすれば、思い描いた通りの絵を作りやすいですよ。

表面と裏面を作って…

フックド・ラグで、立体的で可愛い人形を作ることができます。
まず、人形の裏表となる絵をフックド・ラグで完成させましょう。

縫い合わせればぬいぐるみも作れる♡

裏表を縫い合わせ、中綿を入れればぬいぐるみの完成! 特徴的なモコモコ感がキュートな、完成度の高いぬいぐるみが単純なぎ技法だけで作れてしまいます! 隙間時間でも取り組みやすいので、ぜひあまった毛糸があったらフックド・ラグに挑戦してみてくださいね♪
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yoshiko