DIY

汁もれしないランチバッグをDIY♪知っておきたいお弁当袋の手作りのコツ

お昼に食べるお弁当を持ち運ぶときに、お弁当箱を入れるランチバッグ。子供の学校や幼稚園、遠足用などで手作りされるママも多いと思います。お弁当を持ち歩くときには、汁気の多い食べ物を入れたときの汁もれが特に気になりますよね。防水加工されたランチバッグを手作りしておけば、持ち歩きの際の心配が少なくなりますよ♪100円ショップの素材などを活用した、機能的なお弁当袋を手作りするコツをご紹介します。

お弁当を入れる「お弁当袋」

オフィスに持っていくランチや、子供の通学・通園や遠足の行事など、お弁当を持ち運ぶ機会は以外と多いですよね。
お弁当を収納するのには、お弁当袋やランチバッグが必要です。

持ち歩くときの「汁もれ」がやっかい!

お弁当といえば、汁気のある食べ物を入れたときの汁もれがやっかい。
人ごみの電車や自転車で通勤する方は、特に悩まされる問題です。
防水加工されたお弁当袋を手作りすれば、汁もれした時の心配が少なくなりますよ。

裏地に防水加工された布を使おう

ランチバッグを作る際には、裏地を使うのがコツです。
子供が赤ちゃんの頃、手作りしたスタイで使った防水布はあまっていませんか? ラミネート加工された布を裏地に使えば、お弁当の持ち歩きに便利ですよ。

デザインもおしゃれになるよ♪

裏地を作るには、2枚の布を重ねて縫うだけでOK。
裏と表のデザインを変えられておしゃれで可愛くなるだけじゃなく、生地の厚みも増してしっかりとした造りになります。
毎日使うものなので、丈夫に作りましょう。

100均の保冷シートも便利!

裏地に使う素材には、100円ショップで売っている保冷シートもとても便利です。
厚みも薄いので、布と重ねてミシンで縫い合わせるのも簡単ですよ。

防水&保存に最適!

保冷シートには保冷効果があるので室温のよる食材の傷みを防止するほか、防水効果もあります。
お弁当袋の裏地にぜひ使いたい素材ですね♪
次のページを読む
1 2
Share:
yoshiko