DIY

手作りマフラーがもっと可愛くなる♡簡単にできる7つのアレンジ方法

寒い冬の日に欠かせない防寒具であるマフラーを、自宅で手作りする方も多いですよね。ただまっすぐなマフラーを作るよりも、ひと手間を加えてみることでもっとおしゃれなマフラーにすることができますよ!毛糸の編み物で作ったものも、フリース素材を重ねたものも、アイデアによって色々な見せ方をすることができます。どのアレンジも簡単に試せるものばかり!手作りのマフラーをもっと可愛く見せるアレンジ方法をご紹介します♪

①ポンポン

毛糸があれば簡単に作れるポンポン。
マフラーのベーシックなアレンジ方法です。
簡単に可愛く見せることができますよ。

②フリンジ

編み目の隙間に結びつけるだけでできるフリンジは、マフラーアレンジの定番です。
使う毛糸の色や、フリンジの長さによって印象が変わりますよ。

③三つ編み

細い毛糸を編み、ゆるく三つ編みして1本のマフラーにする方法。
フェミニンな雰囲気が出るので、おしゃれな装いによく似合います。

④ベルト

マフラーの片側にベルトを作っておくと、そこに通すと首もとをキュッと締めてくれます。
ゆるくなってほどけることが少なくなりますよ。

⑤ボタン留め

ボタンを作れば、例えば自転車に乗っていても風でほどける心配がないので安全です。
毛糸だけでなく、フリース素材のマフラーにも使える便利なアレンジ方法です!

⑥ベルト+ボタン

ベルトの部分をボタンでつけると、見た目にも可愛いマフラーになります。
ネックウォーマーとマフラーのちょうど中間のような雰囲気。
使うマフラーの素材や色によって大人っぽく見せることもできますよ。

⑦襟風マフラー

首と肩の部分を温めてくれるネックウォーマータイプのマフラー。
長さは短く、幅を広く作るのがコツです。
長さやアレンジ方法によって、いろいろなタイプのマフラーを作ることができます。
ぜひ手作りのマフラーを可愛くおしゃれにアレンジしてくださいね。
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yoshiko