DIY

はぎれ布やセーターをリメイク!あったかルームシューズの手作りアイデア♪

床が冷たく感じられる冬のお部屋。特に足元を温かくすれば、エコに体感温度を上げられますよ♪はぎれ布やいらないセーターを使って、あったかルームシューズを手作りしませんか?履きやすいものから足首まですっぽり覆い隠すものまで、手作りなら好みによって丈の長さも変えられます。100円ショップで売っている毛糸を活用して、簡単な編み物で1から作ることもできますよ。ルームシューズのDIYアイデアをご紹介します!

冬用ルームシューズを手作りしよう

空気が冷たくなる冬は、夏のように素足のまま過ごすと床の冷たさを直に感じてしまい、寒く感じますよね。
逆に、足元を温めるだけで身体がポカポカと温まり、健康にも良いとされています。
ルームシューズを手作りして、足元を温めながら快適に過ごしませんか?

はぎれ布で歩きやすいバブーシュ

ナチュラルな履き心地が好みなら、ペタペタと歩けるバブーシュがおすすめです。
厚紙をはぎれ布やフェルトで覆って底を作り、布を立体的に形作りましょう。

毛糸素材なら温かいよ♪

100円ショップで売っている毛糸でルームシューズを編むこともできます。
チクチクと編み物にいそしむのも、冬の時期のお家での充実した過ごし方のひとつですよ♪

いらないセーターをリメイク!

捨ててしまう予定のセーターの袖を切り離し、ルームシューズにリメイク。
ある程度クタクタして毛羽立ちがなくなってしまった古いセーターの方が、肌触りがよく快適な履き心地♪
さらに手間をかければ、まるでセーターだったとは思えない程しっかりした作りのルームシューズをDIYできます。
靴底となるフェルトと組み合わせて上手に手作りしてみましょう。

足首まですっぽりでポカポカ♡

足首を覆うタイプのルームシューズなら、足元からポカポカになりますよ。
脱ぎ履きしやすいように、ボタンやマジックテープを活用して取り外しできるように工夫しましょう。

帯状に編んだ毛糸をくるっとさせるだけ!

簡単な編み物を応用して手作りすることもできます。
マフラーのように帯状に編み、それをひとねじりさせるようにクルン。
靴底の部分に取り付ければ、毛糸のルームシューズの完成です。
ぜひ冬場は手作りのルームシューズを履いて、温かく過ごしてくださいね。
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yoshiko