DIY

100均リメイク☆傷んだジャングルジムのブランコクッションを可愛く再生するテクニック♪

小さなお子さんのいるご家庭なら、家庭用のジャングルジムを置いてあるところも多いですよね。家の中に置けるなら気になりませんが、お外に設置しているご家庭も少なくありません。しかしお外に置いておくと、外気や雨にさらされて、特にブランコのクッション部分が傷んでしまいますよね。今回は、このジャングルジムのクッションを100均グッズを使って可愛く再生するアイデアをご紹介していきます♪

子供はジャングルジムが大好き!

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小さなお子さんはみんなジャングルジムが大好きですよね! お子さんが小さすぎると公園の大きなジャングルジムで遊ばせるのは不安があるかもしれませんが、家庭用の1人で遊ぶ用のジャングルジムなら安心して遊ばせてあげられます。
公園のものと比較してもかなりコンパクトなので、ブランコや滑り台のついた可愛らしいジャングルジムがおうちにあるよという人も多いかと思います。

屋内に置くと邪魔なので外に置くことに

コンパクトとはいえ、リビングなどの屋内に置くにはちょっと大きいかもしれません。
そのためお庭やベランダなどの屋外スペースに設置しているご家庭も多いのではないでしょうか。

自分の家のお庭なら思わぬ対人トラブルを避けることもできますし、お庭が塀で囲まれていれば目を離してもいつのまにかどこかへ行ってしまうなんてこともありません。
ママも落ち着いてのんびり見守ることができますよね。

雨風にさらされたブランコのクッションが…

しかし、屋根のない屋外に置いておくと、日々外気や雨風にさらされてしまいますよね。
どうしてもブランコのクッション部分がこのような感じで真っ黒に傷んでしまうこともままあります。

仕方のないこととはいえここまで黒ずんでしまうと気になってしまいますし、可愛い子供にはキレイなジャングルジムで遊んでほしいもの。
ここは、なんとかしてキュートにリメイクしてみましょう!

100均の防水バッグを使ってリメイク!

今回ご紹介するのは、この100円ショップで販売されている防水バッグを使った注目のリメイク方法です。
参考にしてみてくださいね!

ポイントは、防水素材でできているというところ。
普通の布でできたバッグだと、水がしみてしまいますから、雨が降ったらぐちゃぐちゃになってしまいます。
しかしこの防水バッグならご安心。
これを使って可愛らしい見た目に変身させちゃいましょう!

いろいろなデザインがあるのも嬉しいところですよね♪

#1 バッグを解体していきます

まずはバッグを解体していきます。
ハサミでカットするだけでOK。
ブランコのクッション部分のサイズを測って、それよりも少し大きめにカットするようにしましょう。

今回使用するバッグには素敵なライオンのイラストが描いてありますので、せっかくですからこれをうまく活かす方向性で行ってみます。
このイラストが真ん中に来るようにカットしていきましょう。

#2 100均のプラ用ボンドを使えば簡単

耐水バッグがカットできたら、今度はブランコのクッション部分に接着していきましょう。
使用する接着剤は、プラスチック素材専用のボンドです!

瞬間接着剤ですとブランコの接着面が変色してしまいますし、普通の木工用ボンドなら長時間雨に濡れることで接着力が弱まってしまいますので、プラスチック素材用でなくても最低限耐水性のあるものを選ぶようにしましょう。

#3 四方を接着していきます

ブランコのクッション部分に細かいゴミや砂ぼこりがついていると、どうしても接着しづらくなってしまいますので、まずはクッションを綺麗に拭きましょう。
それが終わったらいよいよ接着していきます。

カットした耐水バッグの裏面にボンドを塗っていきます。
全体にボンドをべったり塗りつけてしまうとクッションの柔らかさが損なわれてしまうので、写真のように四方だけを塗るようにするのがポイントです。
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