DIY

シンボルツリーで癒しの空間造り★部屋にも庭にも最適な常緑樹まとめ☆

新築の記念や家族のお祝いにピッタリなシンボルツリー。植物のある暮らしはとても心が和み、季節を感じ、癒しのある空間が味わえます。玄関先やお庭、お部屋やベランダガーデニングのアクセントにシンボルツリーを植えてみませんか?植栽を愉しみながらゆったり過ごす時間は、まさに至福のひと時です。中でもオススメのシンボルツリーをご紹介したいと思います。

常緑樹とは

常緑樹は1年を通じて常に緑の葉をつけている木のことです。
しかしそれは何年も続くわけではなく、1年から数年では枯れて葉は全て落ち、その後また新しい芽を出し葉を次々につけてくれるので、いつも鮮やかな緑の葉がついているのが特徴です。
冬になると玄関先が枯れ木で殺風景だったり、寂しい雰囲気が嫌!という方には常緑樹がオススメです。
初心者の方でも育てやすい常緑樹をチェックしていきましょう♪

ハナミズキ

4月から5月に白やピンクの花をつけ、華やかに彩ってくれるハナミズキ。
花と言っても、正確には苞(ほう)と呼ばれる葉っぱです。
丈夫で育てやすく、鉢植えでも楽しめます。
暖地でも紅葉が楽しめるのも人気のひとつ。
真っ赤な葉に真っ赤な可愛い実をつけて冬がくるのをお知らせしてくれます。
放っておくと4〜10mまで伸び、成木になると横にも広がるので、植える場所を考えることに注意が必要です。

ソヨゴ

常緑樹で成長が遅く、耐陰性、耐寒性に優れていて人気が高い樹木です。
風に葉がソヨソヨと音を立ててそよぐことからこの名前がついたと言われています。
6月頃に白く小さな花をたくさんつけ、秋にはサクランボのような赤い実をつけるので、四季折々の表情を楽しめるのもいいですね♪

オリーブ

オリーブの樹の中には、実がなるものとならないものがあります。
実がなると鳥などが来ることもあるので、嫌な方は実がならないオリーブを選んだほうがいいですね。
実がなると季節のアクセントにピッタリ。
日当たりのよいところでも半日陰のところでも十分に育ち、緑の葉は一年中楽しむことができます。
乾燥に強いので強い西日があたる場所でも問題ありません。

シマトネリコ

小さくて可愛らしい葉がたくさん茂り、季節によって葉が濃くなったり、新芽が黄緑色で鮮やかだったりします。
一年中明るい緑の葉が楽しめる人気の樹木。
シンプルなのでどんなテイストのお部屋やお庭にも合わせやすく、気になる視線の目隠しに使ったり、シンボルツリーとしてスポットライトを当てて演出したりと、用途が多いのも人気の一つ。
比較的寒さにも強く、5月頃には小さい白い花が咲きます。

ドウダンツツジ

落葉低木で、花の美しさ、秋の紅葉、冬の枝の繊細な美しさが魅力の樹木です。
特に紅葉の真っ赤な姿は絶景ポイントに♡庭植えのドウダンツツジは丸く刈り込んだ樹形に剪定されることが多く、小枝が密に出るので、生け垣用として使われることも多い樹木です。
4月から5月にかけて白い壷形のかわいらしい小花をたくさん咲かるのも魅力的です。

キンモクセイ

夏が終わり秋に近づくと可愛いオレンジ色の小花をつけ、心地よい香りを漂わせるキンモクセイ。
子どもの頃からのなじみある庭木ではないでしょうか。
歩いているとふと香ってきて、秋の訪れを感じたりします。
害虫に強く丈夫なので、手間をかけずに大きく成長します。
小花も可愛くてベランダやお庭で大活躍な樹木です。
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