DIY

「となりのトトロ」に出てくる可愛い「まっくろくろすけ」の雑貨を毛糸でハンドメイド☆活用方法3選

みなさんご存知「となりのトトロ」。国内だけにとどまらず、海外にも「だいすき!」という人が多いそうです。その人気の高さから、ぬいぐるみなどのトトログッズももはや定番と化していますよね。中でも今回注目するのは、ズバリ「まっくろくろすけ」。小さな真っ黒の体でフワフワと宙をただよう姿は、なんともたまらない可愛らしさがあります。市販されている公式まっくろくろすけグッズもいいですが、せっかくですから自分で手作りして飾ってみませんか?

みんな大好き「まっくろくろすけ」!

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スタジオジブリ制作のアニメ映画「となりのトトロ」は誰もが知っている名作アニメですよね。
海外の人にも人気が高く有名で、いつでもわたしたちを感動させてくれる名作といえるでしょう。

それに出てくるキャラクターも大人気で、「トトロ」や「猫バス」など魅力的なものが多く存在します。
主人公であるサツキとメイの家に住んでいた「まっくろくろすけ」もシンプルな造形ながらも人気の高いキャラクターのひとりですよね。

今回お届けするのは、まっくろくろすけと毎日一緒にいたいと考えているファンの皆様必見! まっくろくろすけをハンドメイドする方法です♪

毛糸でまっくろくろすけ雑貨を自作しちゃいましょう☆

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作り方は、実はとっても簡単。
黒い毛糸で「ポンポン」を作って、フェルトで作った目をボンドで貼り付けるだけでOKなんです。

なので、必要な材料も「黒い毛糸」「白いフェルト」「黒いフェルト」「ボンドなどの接着剤」のみ。
道具には「はさみ」を使用します。
毛糸の材質は羊毛でもアクリルでも何でも構いません!
ポンポンを作るには、毛糸を台紙などに巻き付けて真ん中を結び、左右をカットした後に毛先を切りそろえればOK。
小さめのポンポンを作りたいのであれば、こちらの画像のようにフォークを使ってみるのもいいでしょう。
ボリューミーなポンポンにするには、毛糸を巻く回数を増やすといいですよ。

まっくろくろすけらしくするポイントはズバリ目玉☆

黒の毛糸ポンポンが作れたら、仕上げにフェルトで目を貼り付けましょう。
この目玉の付け具合で、まっくろくろすけらしくなるかどうかが決まってきます。
大きな白目は少し離して付けて、小さくカットした黒目は少々寄り目がちに付けるのがポイント。

もし「千と千尋の神隠し」に出てくる、釜爺のお手伝いをしている可愛らしい「すすわたり」にアレンジしようと考えているなら、黒いフェルトで作った手足を付け足してみましょう。

#1 ジブリのぬいぐるみたちと一緒に飾ろう

ここからは、みんなが実際に自作したまっくろくろすけをどのように飾っているのかをご紹介していきます!

まず最初はこちら。
キュートなトトロや小トトロなど、他のジブリ系ぬいぐるみと一緒にディスプレイしてみると、とっても馴染んでいて可愛らしいですよね。
フェイクグリーンや木の実、また作中でも出てきた「どんぐり」など、それっぽいアイテムとともに飾ると雰囲気が出て素敵ですね。

棚やカラーボックスの中などを、一度ファンタジックなジブリコーナーにしてみるのもよいのではないでしょうか♪
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コトノ