DIY

木のおもちゃってどんな効果?子どもが喜ぶ人気の秘密に迫ります★

幼児期に木をはじめとする自然素材に多く触れることは、その後のお子様の安定した豊かな心の成長・思考に良い効果があるといわれています。「創造力」「考える力」「五感」「好奇心」をふんだんに刺激し、育むことができる脳にも心にも優しいおもちゃなんです。ギフトとしても喜ばれる人気の木のおもちゃたちをご紹介いたします。

ままごと遊び

大人のまねっこをするのが大好きな子どもは、いつも大人の行動をよく見ていて「やってみたい!」という好奇心でいっぱいです。
中でもままごと遊びは、生活習慣や役割意識を理解することに役立ち、食育にもつながる魅力的な遊びです。
木のおままごとアイテムで色んなメニューが楽しめます。
中でも、erziの木の食材は種類も豊富で大人気♪

音遊び

お母さんのおなかの中にいる頃から聴覚を働かせている赤ちゃんは、音に敏感です。
いろいろなリズムを刻んだり、音の高さや種類の違いを聴き比べたり、発見の連続で飽きることなく遊びます。
感性と表現力を豊かに育める木の楽器で、振ったり叩いたりして楽しく遊べます。
音楽を通して新しい音やリズムと出会う喜びを子どもと一緒に感じましょう。

指先あそび

目で見ているものを指でつかむというのは、赤ちゃんにとってはとても難しいもの。
はじめは手のひら全体でものをつかみ、やがて親指と数本の指で、そして親指と人差し指でつかむという動作が可能になります。
手は第二の脳と言われており、手を動かせば動かすほど脳が活性化されていきます。
シンプルな構造のおもちゃで楽しく指先の訓練をし、目と手の協調性を養いましょう。

プルトーイ

ハイハイをする時期になったらオススメなのがプルトーイ。
お母さんが赤ちゃんの目の前を引いてあげたり、自分でひっぱってお散歩したり。
おもちゃに夢中になって遊ぶうちに、自然と身体の筋肉が発達していくという優秀アイテム。
色、形、動きで脳や身体に刺激を与えてくれるアイテムは、誰からも愛される木のおもちゃ。

数や文字あそび

子どもに数や文字に興味を持たせるには遊びを通して学ばせることがとても大切な方法です。
遊んでいるうちに、色や数、文字の概念を身につけることができます。
数や文字を身近に親しみながら学ぶことができ、自ら積極的に手に取り遊び始めます。
子どもと一緒にクイズを楽しんだり、かるたを楽しむように、遊びの幅も広がってコミュニケーションもとれるオススメのオモチャです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
子どもはあそびを通して人と人とのコミュニケーションをより深め、おもちゃから得る沢山の刺激で脳や身体、心を発達させていきます。
年齢的な発達に応じたおもちゃで、見たり、聴いたり、触ったり、感じたり、工夫したりしながら遊ぶことで、思考力、想像力、創造力、判断力など、生きていく上で大切な力がたくさん養われます。
木のおもちゃはこどもの世界を大きく広げ、適切な発達を促す手助けをする役割を担っているのです。
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