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乾燥する秋冬に大活躍!身近なもので作れる「手作り加湿器」のアイデア4選

秋冬といえば、空気が冷たくなり乾燥する季節です。のどを痛めて声が出にくくなったり肌がカサカサしてしまう前に、お部屋をしっかりと加湿しましょう♪突然空気が乾燥した日や、旅行先の緊急時にも対応できる簡易的な「手作り加湿器」の作り方をご存知でしょうか?生活のなかの身近なアイテムを使って、簡単に加湿器を手作りできるんですよ。今回は、簡単ですぐにDIYできる便利な加湿器の作り方アイデアをご紹介します。

お湯を置いておくだけ

乾燥が気になる秋冬の季節には、しっかり加湿することで喉風邪や静電気を予防できます。
乾燥機は買うのにお金がかかりさらに電気を使いますが、簡易式の手作り加湿器は身近なものでDIYでき、さらに電気代もかかりません。
もっとも簡単な方法は、お湯を入れて置いておく方法。
空気の乾燥が気になったときや旅行先のホテルのお部屋でも簡単に実践できる加湿方法です。

濡れタオルをベッド付近に

眠るときの乾燥が気になるなら、濡れタオルを用意しましょう。
それをベッド付近にかけて置くと、夜中の間の乾燥具合がずいぶん違いますよ。

コーヒーフィルターを活用!

お部屋に置けるインテリアのような加湿器を作るなら、コーヒーを落とすときに使うコーヒーフィルターがおすすめです。
お花のようで可愛い雰囲気の加湿器が作れます。
ぬるま湯を入れたカップに、ペーパーフィルターをジャバラに折って広げたものを入れるだけ。
ナチュラルなカフェ風のインテリアとの相性もバッチリです。
使い捨てられるので、衛生的に使えます。

フェルトの北欧風加湿器

フェルトを使った加湿器も人気です。
作り方はほとんどコーヒーフィルターを使ったものと同じです。
北欧風のほっこりとした見た目の加湿器になるので、目に見える場所に飾っておくことができます。
さらに、アロマオイルをひとたらしすれば香りをプラスすることもできますよ。
身近なものを使って簡単に加湿器が手作りできるので、ぜひ乾燥が気になる夜にDIYしてみてはいかがでしょうか。
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kurokimisa