DIY

応用編☆いろいろな織り方を覚えてウォールハンギングをデザインする!

ウォールハンギングは基礎だけでもデザイン性高く見えて、すっごく自分が器用になった気分になれる織物です!でもせっかくなので応用の織り方をいくつか覚えて、もっと自分のイメージしたデザインがそのまま織れるようになりませんか?

織り方と毛糸使いが命!

基礎の織り方だけで、毛糸の太さを変えただけでもデザイン性バッチリ!

織物で波を描く?!

でも織り方をいくつか覚えるだけで、こんな風に「波」を描いたようなウォールハンギングが作れますよ!

織り方ってどれだけあるの?

これはほんの一部。
この中で「ソルマック織り(soumak)」をご紹介します!
ソルマック織りは、毛糸の太さを上手く使う事で「波」のように見えますよ!

ソルマックの織り方

左からスタート。
スタートの余分な部分を右に残し、左へ。
基板毛糸を2本下をくぐり、上にあがります。
4本右へ行って、2本左に下をくぐって戻ります。
これを繰り返します。
一番右端まで行ったら、一番右の基板毛糸を一度くぐります。
次に右から2番目3番目の基板毛糸を上から下に向かってくぐり、また4番目5番目を上からくぐります。
これを繰り返して一番左までいきます。
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