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来年のダイアリーはもう決めた?本好きのための文庫本ふう手帳が気になる!

毎年この時期になると気になるのが、来年の手帳。おすすめしたいのが、シンプルできれいな色使いの表紙の「新潮文庫・マイブック」。安野光雅の素敵なイラストが表紙を飾る「ちくま文庫・文庫手帳」。ともに文庫本サイズの、小説のような装丁の、日付だけが記されている手帳なのです。毎年リピート買いの長年のファンがついているだけあって、どちらも非常に魅力的。さっそく見てみましょう。

新潮文庫「マイブック」

日付だけがぽつんと書かれていて、小説家気分で日記を記していけるのが、人気の秘密のひとつです。
しおり紐までついている、芸の細かさが嬉しい。
背表紙がずらっと並んだ姿は、まるで長年続く長編小説のよう。
静かな人気のロングセラー手帳、それが「マイブック」です。
中身はこんな感じです。
見事に日付しか記されておらず、ここに何を刻んでいこうかわくわくしますね。

ちくま文庫「文庫手帳」

ロングセラーの文庫手帳は、なんと来年で30周年。
変わらぬ心地よさがそこにはあります。
こちらにも、長年愛用のファンが多いようです。
本棚に自分の物語をずらりと並べていくのもすてき。
スケジュール帳として、イラスト帳として、ネタ帳として。
自分の好きなストーリーを自由に書けるのが、文庫本ふう手帳のいいところ。
子育て日記や食べた物日記などテーマを決めて、サブの日記帳として使うのも楽しいです。
ぜひ書店でチェックしてみては?
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