DIY

お皿を割っても落ち込まないで!海外でも認められた「金継ぎ」をやってみる

ガチャーン!とお皿を割っちゃった!しかもお気に入り。こういう時、泣く泣く捨てるしかなかったけど、ある陶芸家が作った「金継ぎ」を見て、ピンときた。捨てずに拾い集めて、身近なあるもので修理するとその後もずっと使えるよ!

大好きなお皿だったのに…

こういうこと、時々起こりますよね? もう捨てるしかないか、と思わないで! 大好きなお皿だったからこし、捨てられないですよね!

NYでも話題になった「金継ぎ」

割れた陶器や海辺で落ちていた割れたガラスを、金色の接着で繋ぎ合わさった箸置き。
これがとても美しいと、日本人の陶芸家がNYでも認められ紹介されたのです!

こんな風にできないものかと考えてみる

普通、陶器を修復するには専用の瞬間接着剤を使います。
しかし、この金で繋ぎあわさったイメージを実際に自分でもできないものか?

グルーガンと金のネイル登場!

繋ぎ目に金色を塗布するために、陶器と陶器の間を少し浮かせて接着したい。
ならばグルーガンです。
金のネイルは、クリスマスシーズンが近いこの時期たくさんお店で見つけることができます! どのメーカーのネイルの発色が好みか、試してみる価値ありです。
グルーガンの透明部分に、上から金ネイルを重ねて塗布します。

お気に入りのお皿だからこし愛おしい

仕上がりは自由です。
自分が大好きだったお皿は、自分だけの物。
だからこそ、仕上がりは自由に好きなように作ってみる。
これでまた末永く大切にできますね!
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