DIY

ライブで持ち帰った「銀テープ」保管方法!100均収納を使った方法3選

大好きなアーティストのライブで手に入れた銀テープ、略して「銀テ」は、ライブの思い出がいっぱいに詰まった宝物。しっかり保管して上手に収納したいですよね。実は、ダイソーやセリアなどの100円ショップに売っているグッズが銀テの保管に便利だと話題になっています。簡単に収納できて、見た目も可愛いので、ディスプレイしながらお部屋のインテリアにできちゃいますよ。ファンの証である、銀テの便利で簡単な収納方法をご紹介します。

ライブがひときわ盛り上がる銀テープ!

image by PIXTA / 32098524

頭上から降り注ぐ銀テープの演出は、ライブやコンサートをひときわ盛り上げる演出として人気です。
ファンの間では「銀テ」と呼ばれるライブの定番アイテム。
キラキラと光る銀テは、ライブの思い出として持ち帰ることができるんですよ。
その銀テをつかみ取ることもまたライブの思い出のひとつ。

アーティストのメッセージが入ってることも…!

銀テには、アーティストやバンドの名前、ライブのタイトルが印字されているものも多いです。
なかにはアーティストからのメッセージが書かれていることもあるとか。
大好きなアーティストのライブの思い出がつまった特別なアイテムを、ファンとしては大切に保管しないわけにはいきませんよね。

そんな銀テ、あなたはどうやって保管していますか?専用ケースなんて必要ありません。
100均で手に入るグッズを使ったおすすめの活用法をご紹介しましょう。

1.100均「ビーズ入れ」が銀テープの収納に便利

ヒラヒラとしていて収納に困る銀テ。
ラックにひっかけてひらひらさせても落ちることも多く見た目もイマイチ。
コルクボードなどにピンで刺すとせっかくの銀手に傷がついてしまいます。

そんな時に実は100円ショップに売っている「ビーズ入れ」が保管に便利だと話題になっています。
100円でいくつかセットで購入することができるので、とてもお得。
大きさもいろいろあるのでテープの幅などに合わせて購入しましょう。
さらに、収納方法もとても簡単なんです。

クルクルっと丸めて入れるだけ!

銀テをクルクルと巻き、ケースの中にインするだけ。
手っ取り早くて簡単ですね。
フタがついているのでホコリがのる心配もなく、思い出をしっかり詰めることができますよ。
あれだけ収納や保管に困っていた銀テがシンプルな姿に早変わり。

銀テがしっかり見えていつでも思い出を眺められる

ビーズ入れは透明のプラスチックケースなので、銀テのデザインを側面から見えるように収納することができます。
特に見せたい部分を正面になるように調整して入れましょう。
これでいつでも銀テを眺められますね。

フタの上に日付を書くアレンジ方法

何度もライブに行っている場合は、フタの上に日付やライブのタイトル、場所などを記入しておくと分かりやすいですよ。
どのライブでもらった銀テなのかが、これなら一目で判別できますね。
まるで写真のアルバムづくりみたいですね。
整理整頓をするときにも大変便利です。

2.小瓶に入れてディスプレイ

蓋つきの小さな瓶に入れてもかわいいですね。
100均でも手に入りますし、ディスプレイなどを売っている問屋さんなどでも安くてたくさん手に入れることができます。
ふたの色がアクセントになってインテリアとしても素敵。
銀テの幅に合わせたほうがシンプルに銀テを見せることができますが、少し大きめの瓶に入れてインテリアとして単体で魅せられるようにしても良いですね。
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