DIY

リボンやお花や星まで!マスキングテープを活用した立体モチーフの作り方3選

可愛いデザインのものが多く使いやすいマスキングテープ。普通にペタンと貼ったり、何かを止めるためのワンポイントに使ったりするだけではなく「マステ工作」と呼ばれるようなマスキングテープを活用したDIYも大流行しています。ガーランドやラベルを作る平面的な使い方も人気があるのですが、特に立体モチーフ作りが大人気!コロンと丸く可愛い星や、アクセサリー作りに使えるリボン、ラッピングやお部屋のインテリアになるバラのお花まで。今回はマステを使ってDIYできる可愛い立体モチーフを作り方を動画を交えながらご紹介します。

マスキングテープで立体モチーフを工作できる!

可愛らしい柄が数多くあるマスキングテープ。
封筒の封としてシール代わりに使用したり、カフェのメニューなどをかわいくしてくれたり、活躍の場面もさまざま。
そんなマスキングテープを使った工作が今人気です。
特に、簡単に作れる立体的なモチーフ作りがDIY上手さんの間で大流行しています。

1.コロンと可愛い星たち

コロコロ転がる可愛らしいラッキースター。
もともとは海外で人気を博した日本の折り紙で作ることが流行したことが始まりと言われています。
願いを込めてたくさんつくるラッキースターは普段のインテリアとしてもぴったりですが、クリスマスや七夕にもいいですね。

そのラッキースターをマスキングテープで手作りしましょう。

マステで作るラッキースターの作り方

作り方はとても簡単。
マステを紙に貼り、リボン状にします。
それを五角形になるように折り返します。
最後の部分を織り込み、五角形の角をサイドからキュッとつぶして厚みを出すと完成です。
コツをつかむのに少し時間がかかるかもしれませんが、繰り返すうちにきれいな星型が作れますよ。

お皿に盛って飾ったり、ビンに詰めて飾れば、とてもキュートなインテリアになりますよ。
スティックにさして花を飾るように小瓶に立てて花を飾る代わりにしてみたり。
ひもを通してオーナメントにして飾るやり方もいいですね。
木製とマステのポップさが対比になって面白そうですね。

2.大人気の「マステリボン」!

リボン代わりにラッピングでマステを使ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?マスキングテープで作るリボン、通称「マステリボン」。
こちらも簡単に作ることができます。
シンプルな単色のマステを使っても良いですし、チェック柄や水玉などでかわいく作っても良いですね。
本物のリボンに劣らない一品になること間違いなしです。
それではレシピをご紹介!

簡単なマステリボンの作り方

マスキングテープを半分折り、粘着面同士をくっつけます。
端っこを残して置き、残しておいた部分をくっつけて輪っかをつくります。
平になるように折り、中心をつまみます。
その中心にぐるっとマステを巻くだけでシンプルな蝶々結びの完成。
端っこの部分を爪楊枝などで立体的にしてぷっくりカワイイリボンが出来上がります。
折ったマスキングテープを2つ作り、中心をぐるっと巻いてから上下に広げ、下方の2つの端をハサミで三角に切り落とせばほどき目のあるリボンが作れます。

アクセサリー作りやラッピングにも使える多彩なアレンジが可能な便利アイテムです。
レジンでコーティングすれば耐久性が増し、長く使うことができるようになりますよ。
プレゼントのラッピングにもぴったりですね。
わかりやすい形なのでいろんなところに使うことができます。

3.バラの造花も作れるよ

さらに、マスキングテープでバラのモチーフを作ることもできるんです。
こちらも小さくてかわいらしいですね。
誰からも愛されるお花モチーフが、かわいいマスキングテープで作れるなんて、これは試すしかありませんね。

作り方は下の動画をチェックです!

マステを使ったバラの作り方

円形の紙にギザギザのはさみを使って円を描くようにスパイラル状に切り目を入れ、そこにマステを貼っていきます。
ギザギザがマステを貼ることで緩やかになりナチュラルな花びらの感じが生まれます。
バラの花になるようにアイスのコーンに巻き付けるようなイメージで立体感を出しつつ巻いていきます。
最後に接着剤ではじっこをとめて完成です。

造花のようにスティックや針金を茎にして一輪挿しにさしてインテリアとして飾ったり、たくさん作って花束にしてもかわいいですね。
プレゼントのラッピングとしてペタンとつけて使うことができますよ。
こちらもレジンでコーティングすればアクセサリーを作ることができますよ。
花芯になる部分をビーズなどにしてゴージャス感を出せばマステで作られたパーツだなんて誰も気づかないかもしれませんよ。
次のページを読む
1 2
Share: