DIY

子供と一緒に家具をDIY!踏み台になる「牛乳パックスツール」を工作♪

牛乳パックを使って、子供用の家具を手作りしませんか?飲み終わった牛乳パックを活用して作る「牛乳パックスツール」は、おしゃれな見た目とは裏腹に作り方はとても簡単!子供と一緒に工作しながら遊んでいるうちに完成しちゃいますよ。座るための椅子としてはもちろん、高い場所にあるものを取るための踏み台にもなります。子供だけじゃなくママにも嬉しいDIYなので、ぜひDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まずは牛乳パックを洗って切り開こう

牛乳パックスツールの作り方はとても簡単。
飲み終わった牛乳パックを切り開いて工作するようにDIYしましょう。
まずは牛乳パックを洗って切り開き、よく乾燥させます。

牛乳パックの切り開き方

牛乳パックを切り開くときは、順番を守ればとても簡単に作業できますよ。
包丁を使って開けるので、キッチンから動かずに牛乳パックを解体できます。

牛乳パックを三角にして貼り合わせる!

切り開いた牛乳パックをこのように三角柱になるように折ります。
いくつも三角柱を作ったら、ガムテープを巻いてギュッと固定します。

牛乳パックスツールの作り方動画

牛乳パックの三角柱の作り方、その後のスツールの形への組み方は、こちらの動画で分かりやすく紹介されています。
ぜひ参考にしながら作ってくださいね。

おしゃれな布で覆えばリビングにも置ける!

スツールの形が完成したら、布や紙でラッピングして可愛くデコレーションしましょう。
座面の部分に綿を入れると、ふかふかのクッションになり座り心地が良くなります。
おしゃれなデザインならリビングにも置けそうですね。

机もセットで作ってみよう

牛乳パックがたくさんある場合は、スツールに背もたれを作ったり机のDIYにも挑戦してみましょう。
子供用の家具ができればきっと大喜びしますよ。
作り方自体はとても単純で簡単なので、ぜひ子供といっしょに工作しながら手作りしてみてはいかがでしょうか。
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yoshiko