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ママ必見!100円ショップで手作り知育─おすすめ簡単DIYおもちゃ11選─

遊びながら必要な知識を身につけたり、知能を育成できる幼児向けおもちゃ「知育玩具」。既製品を購入すると高くつきますが、ダイソーなどの百円均一の商品や身近な素材を使ってリメイクすれば、ほとんどお金をかけずに手作りできるのをご存知ですか? 今回ご紹介する手作りおもちゃなら、どれも安上がりでお財布にやさしく、しかも作り方はごく簡単。子どもが眠った後や、家事の間のちょっとした空き時間を活用して作れます。忙しいけれど節約もしたい、そんなママさん必見の厳選DIYアイデア集です。

【1】フェルトマスコットの「食材パズル」

フェルト生地で作った食べ物のマスコット。
食材を組み合わせてオリジナルのサンドイッチを作ったり、パズル感覚でお弁当箱に詰めたり、いろいろな遊び方ができます。
料理に興味を持つきっかけになるかも。
特に女の子が喜びそうな、おままごとにも使えるおもちゃです。

【2】厚紙と靴ひもで「結び方練習グッズ」

意外と難しい蝶結び。
日常的に必要な技術ですから、なるべく早く覚えておくに越したことはありません。
厚紙に靴の絵を描きパンチで穴を開け、靴ひもやリボンを通して結べるようにしましょう。
遊びながら自然と正しい結び方をマスターできます。

【3】ペットボトルとアイスのフタで「鈴落とし」

振ったり傾けたりすることで鈴やビーズを穴から落とす「鈴落とし」。
輪切りにしたペットボトルの間に穴を空けたアイスのフタを挟んで固定し、中に鈴やビーズをいくつか仕込むだけで作れます。
赤ちゃんの指先遊びにオススメ。

【4】ビーズや鈴を入れて「ペットボトルマラカス」

ペットボトルの中にビーズや鈴、ボタン、キラキラ光る色紙などをたくさん入れてマラカスに。
フタやボトルにマスキングテープで装飾するとさらに見栄えがします。
見た目や音で楽しめるだけでなく、握力を鍛える効果も。
ボトルの中を液体のり+水の混合液で満たせば、マラカスからスノードームにも変身しますよ。

【5】マグネットシート製「福笑い」

冷蔵庫など、磁石のくっつくところに貼ったり剥がしたりできる福笑い。
表情の学習にはうってつけの道具です。
100円ショップで売っているマグネットシートにいろいろな顔のパーツを描き、形に沿って切り抜けばできあがり。
赤ちゃんは本能的に人の顔の造形に視線を向けますが、中でも「目」を強く意識する傾向があります。
さまざまな形の「目」や「目玉」のパーツを作ってあげましょう。

【6】フェルト+クリップで「魚釣り」

特に男の子のお気に入りになりそうな魚釣りのおもちゃ。
フェルトで作った魚や貝に金属製のペーパークリップをつけ、釣り竿のヒモの先に磁石をつければ、磁力でくっついて釣り上げられるようになります。
マスコットを作る余裕がない場合は、個装のラムネやキャンディなどにクリップをつけてもOK。
お友だちと競争したりして、いっしょに盛り上がるのも楽しいですよ。

【7】リボンや紐を縫い付けて「タグハンカチ」

赤ちゃんはタグのいっぱいついたものが大好き。
リボンやゴム紐、レースなどをたくさん縫い付けて、指に通したり口に含んだりできるタグハンカチを作ってあげましょう。
ガーゼかミニタオルを2枚用意し、間にビニールを詰めて縫い合わせれば、握ったときにカシャカシャ音がするようになります。
赤ちゃんの興味をひく効果がアップしますよ。
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