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衣替えのポイントをご紹介♪春夏の洋服を上手にクローゼットに収納する方法

肌寒い日が続くようになり、すっかり衣替えの季節がやってきました。春夏のあいだに使った薄手の服をきれいに清潔に保ちながら、大事な洋服を丁寧に収納しましょう。暑い日が戻ってきたときによく着る洋服は、すぐに使えるように取り出しやすく工夫して収納するなど、衣替えにはいくつかのポイントがあります。100円ショップのアイテムを活用しながら、クローゼットに収納するテクニックも合わせてご紹介します。

秋冬の洋服に衣替えする季節

Tシャツでは肌寒い日が続くようになり、そろそろ衣替えをする家庭が多い季節になりました。
秋物の洋服を取り出しやすいようにクローゼットのハンガーにひっかけますが、同時に春夏ものの洋服をタンスやプラスチックボックスの中に詰めていく作業をします。
今回は衣替えで気をつけるべきポイントをご紹介します。

浸け置きで「特別洗い」!

特に長く着たい大事な服は、収納する前に「特別洗い」するのがおすすめです。
洗剤を溶かした38~40℃の少量のお湯に30分~1時間浸け置きしてから洗濯機にかけるようにすると、汚れが浮いて繊維の置くまでしっかりと洗うことができます。

襟元、袖口は特にしっかり

浸け置きするときに、特に汗を吸う襟元や袖口を重点的にもみ洗いしましょう。
汗ジミを放置しておくと、来シーズンに着ようと取り出したときには黄ばみに変化してしまいます。

洋服ダンスは清潔に保って防虫しよう

特に春夏の季節にしか着ないようば服は、フタ付きのプラスチックボックスの中に収納します。
そのときに、ボックスの中を清潔に保つようにアルコールスプレーで除菌・消臭するようにしましょう。
木の洋服ダンスに入れる場合は、防虫グッズを一緒に入れるといいですよ。

キレイに畳んで収納

洋服のシワを伸ばしながら、きれいに畳んで収納することが大事です。
平積みにする場合は、厚手のものを下に、薄手のものを上に重ねるようにしてしまいます。
そうすることで、薄手のものに重たいものをのせた時にできてしまうシワを防止することができます。

100均アイテムを活用しよう

洋服を入れるときは、100円ショップのスクエアボックスや、ペリカン型のボックスだと必要な分だけ重ねておけるので便利です。
また小物類の入った小さめのボックスは、つっぱり棒の上に載せたり、すのこで作ったラックを活用するのがおすすめですよ。

クローゼットの上下にボックスを置く

季節の変わり目でもよく使う薄手のカーディガンなどはクローゼットにかけ、あまり使わないものはボックスに入れて上下に置くと収納スペースを確保できます。
上手に衣替えして、大事な洋服を丁寧に保管してくださいね。
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yoshiko