DIY

「君の名は。」で話題!組紐ブレスレットの紙コップを使った作り方♡

映画「君の名は。」に登場するキーアイテム「組紐」を100円ショップで売っている紙コップを使って手作りしてみませんか?ミサンガの日本版である組紐は海外でも「KUMIHIMO」と呼ばれ親しまれている人気のアイテム。専用の道具がなくても、紙コップを使ってご自宅で簡単に編むことができるんですよ。ファッションアイテムとしてブレスレットのように巻いたり、髪を結ぶリボンとして使えます。組紐についてご紹介します。

「君の名は。」の最重要アイテム「組紐」が欲しい!

日本のアニメーション監督では宮崎駿さんに続き2人目の興行収入100億円突破を達成した大ヒット映画「君の名は。」。
社会現象になっているこの映画のストーリーのなかで、重要なキーアイテムとして登場する「組紐」が気になった方は多いのではないでしょうか。

「組紐」とは

組紐(くみひも)とは日本伝統の工芸品で、その起源は奈良時代にまでさかのぼります。
仏教の伝来とともに仏具、経典、巻物の付属品の飾り紐として渡来した組紐は、江戸時代には着物の帯締めとして使われました。
今でも浴衣や着物を着るときに、太い帯の上から細い組紐を巻いておしゃれに見せることができるアイテムとして広く親しまれています。

本来はこんな道具で編むよ

映画の主人公の女子高生「宮水三葉」は糸守町にある宮水神社の巫女として、儀式に使う「組紐」をおばあちゃんと共に編むシーンがあります。
その時に登場するのがこちらの組紐用の丸台。
細い糸を複雑に交差させながらしっかりした1本の紐を編むことができます。
本来はこのような道具を使って作りますが、実は身近なあるものを使ってご自宅で簡単に組紐を手作りすることができるんですよ。

100均の「紙コップ」でDIY!

組紐作りに使うのは、なんと100円ショップで手に入るごく普通の「紙コップ」。
さらに、 ・リリアンなどの細めの紐 ・マスキングテープ ・飾り用のビーズ を使ってDIYすることができます。
作り方の手順はこちらの動画で丁寧に紹介されているので、見ながら作ると分かりやすいですよ。

色とりどりの組紐を編んでみよう

選ぶ紐の色の組み合わせによって、色とりどりの組紐を編むことができます。
1色で編むとしっかりした印象の組紐になり、補色に近い色を組み合わせるとカジュアルな印象の組紐が作れます。
用途やお好みによって使う紐の色を選びましょう。

金具をつければ取り外しが簡単!

そのままリボンのように結んでブレスレットとして巻くことができますが、ブレスレット用の金具をつけるとつけ外しが楽になります。
金具は100円ショップのほか、手芸屋さんやホームセンターで手に入れることができますよ。

手作り組紐をおそろいで身につけよう♡

手作りした組紐をこんな風に、カップルでおそろいで身につけたり、友達にプレゼントするのも素敵ですよね。
100均の紙コップやリリアン糸を使えば制作費が数百円程度しかかからず、数時間で気軽に編むことができます。
ぜひご自宅で手作り組紐のDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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yoshiko