インテリア

セメダイン活用DIY!タイルと接着剤で作るオリジナル鍋敷き♪

食卓に置いておきたくなるオシャレな鍋敷き。最近はタイルを使った鍋敷きが人気でDIYの体験教室がいろんな場所で開かれているほどです。タイル鍋敷きは土台となる木材と、タイル、接着剤があれば簡単に作れるんです!タイルの組み合わせ次第でいろんなデザインの物が作れるので、基本の作り方を覚えて、ぜひ自分好みのタイル鍋敷きをDIYで作ってみてくださいね♪

このハンドメイドに必要な材料

  • 50㎜角タイル(9個)
  • 底板(1枚)
  • 枠木(4本)
  • アンティークワックス(1個)
  • スーパーXゴールド(1本)
  • タイルエース(1本)

このハンドメイドに必要な工具

  • ウエス

タイル鍋敷きの作り方を動画で!

枠を作ってパズルのようにはめていくだけなので、とっても簡単ですね! タイル専門店や雑貨屋さんでオシャレなタイルを見つけたら、ぜひ作ってみてください!

まずは材料集めから

今回は50㎜角のタイルを2色交互に使って、15cm程度のタイル鍋敷きを作っていきたいと思います。
タイル(白4枚、青5枚)と枠になる木、枠木の幅を足した底板、接着剤、塗料を用意しましょう。

まずは土台と枠作りから

木材にアンティークワックスを塗って色をつけたら、底板と枠木を接着。
今回使った接着剤はセメダインの「スーパーXゴールド」。
木工用接着剤よりも素早く接着できますし、水や熱に強いのでキッチンまわりで使うのに最適です♪

枠木を画像のように接着

枠木は、必要な長さ-枠木の幅のサイズでカットして、画像のように組み合わせるとスマートに見えますよ! 今回使った枠木の幅は1cmで、1辺が15cmだったので14cmでカットした枠木を4本を使いました。

タイルをタイルエースで貼る

次はいよいよタイルを貼っていきます! タイルの汚れを拭き取ったら、タイルの裏側にセメダインのタイル用接着剤「タイルエース」をたっぷりと塗っていきます。
タイルエースは、今回のような数枚のタイルの貼り付けにピッタリの容量ですので重宝しますよ♪

パズルのようにはめていく

白と青で交互になるように、タイルエースを塗ったタイルを貼り付けていきます。
タイルエースをたっぷりとつけて、軽く押しつけるように貼っていくとしっかり固まります。

オリジナルタイル鍋敷きの完成!

タイルを9枚すべて貼り付けたら完成です! タイルエースが完全に固まるには24時間ほどかかるので、使い始めは次の日からにしましょう。
タイル専門店はもちろん、最近では輸入雑貨のお店で海外のタイルが売っているのもよく目にするようになってきました。
自分好みのタイルが見つけたら、ぜひタイル鍋敷きを作ってみてください♪ 制作協力「halettoまとめ」 https://haletto.jp/201610_cemedine_diy/
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CRASIA編集部