インテリア

接着剤だけで簡単♪カラーボックスを使ったキッチンカウンターの作り方!

キッチンの作業スペース、収納スペース、インテリアとして役立つキッチンカウンターはみんなの憧れ。実はこのキッチンカウンター、カラーボックスを使えば簡単に作れるって知っていましたか?しかも接着剤を使えばクギやネジ、電動ドライバーなどは一切不要!今回はセメダインとカラーボックスで作るお手軽キッチンカウンターの作り方をご紹介します!

このハンドメイドに必要な材料

  • カラーボックス(2個)
  • スーパーXゴールド(適量)
  • タイルエース(適量)
  • ベニヤ(3枚)
  • 天板(1枚)
  • ホワイト塗料(適量)
  • ブリックタイル

このハンドメイドに必要な工具

  • ハケ

カラボキッチンカウンターの作り方を動画で!

今回はお部屋の雰囲気に合わせてホワイトを基調としたナチュラルテイストに仕上げました。
塗料の代わりにリメイクシートを使っても、雰囲気に合わせたキッチンカウンターが作れますよ! それでは詳しく作り方を見ていきましょう!

まずはカラーボックスを用意

今回は幅420㎜×高さ880㎜のカラーボックス1個と、幅610㎜×高さ880㎜のワイドカラーボックスを用意しました。
キッチンの広さや実用的なサイズを判断して、ベストな物を購入しましょう!

ホームセンターで切ってもらったベニヤを塗る

カラーボックスを連結させたサイズに合わせて、ホームセンターでベニヤをカット。
正面1枚と側面2枚を用意しましょう。
先に塗装しておくと後が楽です。

カラーボックス背面に接着剤を塗る

カラーボックスの背面に接着剤を塗っていきます。
セメダインの接着剤は建築現場でも使われるプロ御用達のものなので、強度や品質が高く安心して使えますよ! 今回は、凹凸面にも使える超多用途接着剤「スーパーXゴールド」を使って接着していきます。

接着剤が乾く前にベニヤを貼る

スーパーXゴールドは超速乾タイプなので、接着剤が乾いてしまう前にベニヤを貼り付けます。

ベニヤのゆがみはマステで固定

ベニヤは塗料を塗る(水分がある)とゆがみやすくなります。
接着面に隙間があると当然くっつきませんので、完全に固まるまでマステでぎゅっと固定しておきましょう。

乾かしている間に天板を塗装

キッチンカウンターの天板は、ベニヤと同じくホームセンターでカット。
カラーボックスのサイズピッタリでもいいのですが、四方に2cmほどはみ出すサイズでカットすると見た目がカッコイイですよ♪ ベニヤを接着している間に天板を好みの色に塗装しておきましょう。
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CRASIA編集部