DIY

逆輸入!「枯山水」が海外で大人気のインテリアになってるって知ってた?

海外では日本文化が流行っていて、盆栽や和を感じる小物が人気になっていますよね。最近のブームは、日本庭園の伝統様式「枯山水」をイメージした箱庭。外国人から見た日本の庭がインテリアとして、ミニ禅ガーデン(Mini Zen Garden)と呼ばれて、海外では定番になっているんです。ちょっとした工夫で作れるから、逆輸入してお部屋に取り入れましょう。早速、チェックです。

ミニ禅ガーデンって何?

日本庭園の伝統様式「枯山水」を小さな箱に入れて、インテリアアイテムとしてお部屋で使うのが、ミニ禅ガーデン。
好みの器に砂を入れて、好きな模様を作ったり、貝殻を飾ったり、アロマオイルで香りをプラス。
難しいルールはないから、誰でも気軽にできるが人気の秘密。

まずは身近なプラントで

お家にあるサボテンや多肉植物の砂をピンセットやペンで、模様をつけてみましょう。
好きな模様を入れたら、それで禅ガーデンです。

多肉の寄せ植えのアレンジに

最近、大流行の「多肉植物」を寄せてオシャレな容器に飾るのって、定番インテリアですよね。
そこで、禅ガーデンのアレンジを入れたら、一味違うアレンジになりますよ。
夏の思い出の「貝殻」を飾ってもいいですね。

お手入れ不要がいい?

植物を植えるとお世話が面倒?そんな時は、砂を入れた箱にフェイクグリーンやパワーストーンを飾ってみましょう。
材料は100均で買えるので、気軽に始めることができますね。

キットも売ってます

どんなものを作っていいかわからない人には、アマゾンで買えるキットがオススメです。
(参考商品) ミニ枯山水キット<鶴亀セット> 価格: ¥ 2,365

ビーチっぽい箱庭がいい?

海外らしい禅ガーデンがいいのなら、思い切ってビーチっぽい箱庭も可愛いですよ。
100均で買えるカラーサンドと貝殻で作れます。

作り方(動画)

夏を惜しむ人にオススメ「ビーチな箱庭」の作り方の動画です。
参考にしてください。
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MrsAida