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本当に「いい子供部屋」とは?お部屋作りの参考にするべき6つのポイント

ママにとって、子供が大きくなるまで使う子供部屋のお部屋作りは、とても重要な役目です。「どんなお部屋にすれば、子供にとって本当にいいの?」と悩んでしまいがちですが、参考にするべきポイントさえ押さえておけば、案外うまくいきますよ。勉強や遊び、寝る場所も子供部屋のなかにおさまっていくので、ほかのお部屋よりも取り入れたい要素がたくさんある場所です。子供のためになる子供部屋作りのポイントをご紹介します。

①コンパクトさが大切

要素の多い子供部屋は、とにかくひとつひとつがコンパクトにまとまっていることが重要です。
なので、体の大きさに合わせたコンパクトな空間作りを心がけましょう。
机とベッドが一体型になっている家具は、省スペースになり遊び場所が増えるのでおすすめですよ。

②収納場所はたっぷり!

勉強のための参考書や、おもちゃで溢れる子供部屋には、収納スペースを充分に確保しましょう。
特に参考書・教科書類は年を追うごとに増えていくものなので、本棚を買い足したり、棚を取りつけてあげる工夫が必要です。

③カラフルさを演出しよう

元気な子供たちのお部屋は、ほかのお部屋に比べて色の割合を多くしましょう。
ほかのお部屋との棲み分けにもなり、「自分だけの空間」という特別さが子供たちを安心させることにもつながります。

④兄弟がいるなら同じ家具を揃えて

兄弟で同じ部屋を使う場合でも、個別に部屋を与える場合でも、できるだけ家具は同じものをそろえてあげることがおすすめです。
平等さを心がけることで、兄弟間や家族との関係がより円滑になりますよ。

⑤家具は子供サイズのものを

子供部屋に置く家具は、できるだけ子供のサイズにあったものを揃えるようにしましょう。
小さな子供の体にあった家具を使うことで、空間の専有面積を最小限に抑えることもできます。
その分収納や遊びに使うスペースを増やすことができますよ。

⑥成長したときにも使いやすいお部屋がおすすめ

どんどん大きくなっていく子供は、成長に合わせて少しずつ変化していくことが望ましいですが、大きく内装を変えることは控えるようにするといいでしょう。
大人になっても使える照明や収納家具を揃えておいてあげれば、あとから買い替える必要がなくなります。
いかがでしたか? いくつかのポイントを押さえておけば、子供の成長にあったお部屋作りをすすめることができますよ。
ぜひお部屋作りの参考にしてくださいね。
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yoshiko