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DIYに挑戦!100均プラバンで作るオススメべっこう風アクセサリー4選

黒と茶色のマーブルで琥珀のようなべっ甲。上品でレトロな雰囲気で秋冬のファッションとも相性がいいですよね。そんな「べっ甲風」のアクセサリー、100円ショップで売っているプラバンを使って手作りできてしまうってご存知でしたか?ぶきっちょさんも大丈夫!作り方はとても簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。

優秀なオシャレアイテム、べっ甲模様

image by PIXTA / 3119677

学生の頃、べっ甲柄のメガネをかけた同級生がすごくオシャレに見えたことありませんか?優等生で大人に見えてとても素敵でした。

上品でどこかレトロな雰囲気で、黒や茶色はもちろん、グレー、アースカラー、ボルドーなどとも似合うので、秋冬ファッションのオシャレアイテムとして定番になっていますよね。
ネックレスやピアス、リングなどアクセサリーでも大人気。
黒よりも柔らかく、茶色よりもくっきりした印象を与えるべっ甲模様は、取り入れやすいアイテムです。

プラバンて何?

西敬 プラ板 半透明 A4 5枚入り | 文房具・オフィス用品 | 文房具・オフィス用品

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最近、アクセサリーのDIY素材として大注目のプラバン。

「プラバン」で子供の頃に遊んだことがある方は多いのではないでしょうか。
プラスチックの板に油性マジックなどで絵を描いてカットし、トースターで過熱すると小さく縮んで出来上がり。
私もキーホルダーなどを作って遊んでいました。

今はプラバン作りに欠かせない油性マーカーもいろいろなものが販売されていて、使う色や塗り方にこだわりだすと奥が深く、大人でも十分楽しめるクラフトの1つです。

べっ甲風アクセサリーの作り方

準備するのは次の点のみ。

1.プラバン(100円ショップ)、2.油性マーカー(パステルもあればよし)、3.マニキュア除光液(エタノール)、4.綿棒

では、簡単に作り方をご紹介します!

手順1.プラバンを好みの形にカット

定番の丸型はもちろん、スクエア型や涙型、トライアングルなど様々な形にできるのがプラバンのいいところ。
長方形にカットして焼きあがってからひねるという上級テクニックも。
カットしたら色付けする面を丁寧にやすりがけしておきます。

手順2.ベースカラーを塗る

やすりがけした面の全体にベースカラーを塗ります。
ベースカラーは黄色がおすすめ。
その上にべっ甲の模様になる黒や茶色、オレンジなどを重ね塗りしています。
この時にパステルでも色を重ねてみると仕上がりがよくなります。

手順3.色をぼかす

綿棒に除光液をつけて手順2でつけた色をぼかします。
あまり難しく考えずに、全体が混ざるようぼかしていきましょう。
何となくべっ甲柄になってきましたか?

続いて、新しい綿棒に茶色のマーカーなどで色を付けて除光液を含ませ、ぼかしながらさらに色をのせていきます。
この作業を繰り返し、色味を調整していきましょう。

手順4.トースターで焼く

シワを付けたアルミホイルをトースターに敷き、その上にプラバンを乗せて加熱します。
この時、均一に熱が届くように中央に置くのがポイント。
10~20秒くらいで縮み始めるので、焼きすぎないようにしっかりチェックしてください!

焼きあがったらクッキングシートの上に取り出し、平らなもので抑えます。
取り出す時は熱いので気をつけて!冷めたら完成です。
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